|
体脂肪を燃やすなら、やっばりエアロ。
筋トレは大変だから、とりあえず後回し。
なんて極端なことをしたら、損をします。
確かにエアロの効果は大きいけど、直接体脂肪の減少につながるのは、主に運動しているその間だけ。
一方、筋トレの効果はこれとは正反対の効果を発揮します。
トレーニングしているている瞬間は、体脂肪にあまり影響しませんが、基礎代謝はアップします。
運動すれば当然多くのエネんギーが消費されますが、じっとしているときでも筋肉は細かい伸縮を繰り返しています。
つまり筋肉を推持するだけでも、体内の糖質や脂質がかなり消費されるのです。
そんな基礎代謝をキーブするには、大きな筋肉から鍛える方が、やはり効率がいいのです。
以下の筋肉がポイント。
大胸筋&腹直筋。
姿勢の良し悪しを決の、頸椎から骨盤までを支える脊柱起立筋や、肩甲骨から下を覆う広背筋もそうです。
大腿直筋と3つの大腿広筋から成る大腿四頭筋も大きな筋肉の代表ですので、はずせません。
ほかに、股関節の伸展に関わる大臀筋やハムストリングス.直立婆勢を支持し、走ったり跳んだりするときに欠かせない下腿三頭筋一などもこれに該当します。
もうひとつおさえておきたいのは、筋肉の種類。
つまり筋線維というファイバーをたくさん束ねたもののことです。
筋線維にはFG、FO、SOの3タイブがあります。
FG筋とはいわゆる白筋。
瞬発的に大きな力が発揮できるが糖質のみをエネルギー源にしています。
そのために 疲労物質の乳酸などがすぐに溜まる性質があります。
FO筋とSO笛は赤筋。
ただしFO筋は糠質も脂肪も使いますが、SO筋は脂肪しか使わない違いがあります。
ともに白筋であるF6筋よりスタミナはあるものの、FO筋は糖質も利用する分、運動を続けると疲労物質が溜まり、やがて疲労してしまいます。
一方、 SO筋は脂肪ばかりなので疲労物質フリー、ずっと安定して伸縮が続けられます。
つまり 脂肪を減らしスリムになるにはFO筋とSO筋を効果的に鍛えることです。
それには酸素を使うジョギングなどのエアロピクスを続けるのが一番効果的です。
しかも、カラダは一度FO筋とSO筋、とくにSO筋を上手に利用できるようになると、運動中だけでなく.日常生活でもFO筋とSO筋を優先的に使うようになります。
そうすれば、酸素をたっぷり取リ入れながら、脂肪を勃率的に燃やせる代謝の寅いカラダに大変身でぎるわけです。これをしないと損をしますよ!
●大胸筋、腹直筋。脊柱起立筋、広背筋、大腿四頭筋を鍛えましょう。
● エアロピクスで、FO筋とSO筋を効果的に鍛えましょう。
 |
自分の生活を自分の手におさめましょう。
あなたのご相談に無料相談実施中! はこちらから。 |
成功するダイエットの手順
■ダイエットの目的
どうしてダイエットしないといけないの?
脂肪はどうしてお腹に溜まるのですか?
皮下脂肪と内臓脂肪はどう違うのですか?
食べずにやせたらダメなの?
■適正カロリーの算出
基礎代謝量で考える自分に必要なカロリーの計算方法は?
■目標の設定(体重、体脂肪、筋力)
どのくらいのペーズで減量すれば理想ですか?
基礎代謝をあげるにはどうすればいいの?
どこを鍛えれば効果的に痩せられるの?
■食事メニューの選定
痩せるには栄養パランスのどこに気をつけたらいい?
■運動メニューの選定
成功するダイエット方法は?
■効果的な運動メニューのこなし方
脂肪の分解を強めるにはどうしたらいい?
有酸素運動どんどんやれば痩せますか?
■サプリ使用方法の選定
■ココロの準備
|