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まずは基礎知識から.運動の強度とそのエネルギー源について正しく整理しておきましょう。
日常生活の運動強度は、限界レベルを表す最大摂取量の約40%程度。
ボーッとだらだらしているようでも、カラダを垂直にしているだけで、人はエネルギーを使っています。
このとぎに使うエネルギーは、糖質と脂肪が丁度半々です。
そこでカラダを動かすと、運動強度はアップし、使うエネルギーも増えますが、このときに使うのは糖質。
安静時から蓮動開始直後のエネルギー加算分は、ほぼ糟賃で、脂肪は使いません。
これだと生活運動強度が少ない事務職が、太るのが分りますよね。
では、気になる脂肪は使うのはいつか?
そのとき、脂肪はいつ燃え始める?
実は人によって違うのです。
普段から有酸素運動をやり慣れている人と、そうではない人では、やり慣れている人の方が早い。
脂肪が使われるタイミングが違うからです。
でも、 使われるのは、血液に含まれている遊離脂肪酸であって、体脂肪が分解されてエネルギーとして利用されるのは、まだまだ。
体脂肪が確実に燃え始めるのは、運動開始後約20分なんですよ。
しかも減量に有効といわれる有酸素運動の運動強度は最大酸素摂取量の50〜65%程度でないと効果はありません。強すぎても弱すぎても効果はありません。
では、なぜ体脂肪はすぐに燃えないのか?
体脂肪といいますが、そのまま燃えるわけではありません。
脂肪細胞の中には、リパーゼという脂肪分解酵酸素があります。
これによって 細胞内の大部分を占める脂肪をグリセロールと脂肪酸に分解されます。
それらが血液中に放出します。血液によって筋肉に連ばれ、酸素を介すことで、ここではじめてエネルギーとして利用されるのです。
リパーゼの活性を高めるのが、アドレナリン、ノルアドレナリンなどのホルモンです。
カラダが運動によって活動をはじめ、これらのホルモンが脳から分泌されるまでには、どうしても20分程度の時間がかかるのです。
この仕組みが分るとなぜ血液に含まれている遊離脂肪酸が先に使われるか分りますよね。
有酸素運動が効果的になるように、準備体操、筋トレ、有酸素運動、ストレッチの順で展開しましょう。
●有酸素運動の運動強度は最大酸素摂取量の50〜65%程度をキープ。
●脂肪を燃やすには、 最低でも約20分は運動しましょう
●準備体操、筋トレ、有酸素運動、ストレッチの順で展開しましょう。
成功するダイエットの手順
■ダイエットの目的
どうしてダイエットしないといけないの?
脂肪はどうしてお腹に溜まるのですか?
皮下脂肪と内臓脂肪はどう違うのですか?
食べずにやせたらダメなの?
■適正カロリーの算出
基礎代謝量で考える自分に必要なカロリーの計算方法は?
■目標の設定(体重、体脂肪、筋力)
どのくらいのペーズで減量すれば理想ですか?
基礎代謝をあげるにはどうすればいいの?
どこを鍛えれば効果的に痩せられるの?
■食事メニューの選定
痩せるには栄養パランスのどこに気をつけたらいい?
■運動メニューの選定
成功するダイエット方法は?
■効果的な運動メニューのこなし方
脂肪の分解を強めるにはどうしたらいい?
有酸素運動どんどんやれば痩せますか?
■サプリ使用方法の選定
■ココロの準備
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自分の生活を自分の手におさめましょう。
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