みんな面白いこと探していたり、おもしろい生活を望んでいる。
実際、事実は小説より奇なり。
小説や映画以上にエキサイティングでおもしろい。
なのに、毎日を他の人と、同じように同じ色で塗りつぶすなんてもったいない。
人はみんな自分のドラマを持っています。
大事なことは自分のドラマを最高のものに仕上げること。
自分のドラマを他人と同じようにして、自分の存在を消し込み、群衆ドラマに変化させることではない。
暮らしに
自分の色をどんどんつけたり、自分のスタイルを持つことは社会への反論ではない。
自分のスタイルこそがナチュラルなくらし。
他人の色にあわせて他人の限界を自分の限界にしては、本当の自分がかわいそう。
花嫁の白は相手の色にあわせることではない。
どんなにしたっていつか死んでしまうなら、変化に富んでいるほうが楽しい。
変化が嫌いになってしまうのは、自分に他人の色を塗って、他人の限界で考えて、他人の目で見るから。
人生はゲームのようないくら心配しても思うようにならないことが多い。
即興で目の前の現実を即興でのりこえることも少なくない。
だからあんまりシリアスに考えても仕方ないこともある。
考えても仕方ないことがあることを知るのは悟り。
それはあきらめることではないし、どうにでもなれというものでもない。
やるだけやって後は自分の理性の力と行動力に任せる。それができるように普段から遊び心を持ち続けるようにしたい。
自分のためにクールスタッフ。PROJECT
#0005 COOL STUFF
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