体力、気力の衰えを感じる方はもちろん、若いのにゲンキのない方にはオススメのブレンド・ティーです。
ダミアナは、女性用性欲剤として神秘的な媚薬として有名です。
古くからアメリカ大陸で脳と身体の疲れを早く癒す薬草として、しっかりポピュラーな存在。
ブレンドの中に加えられる成分はハイビスカス、オレンジピール、ジンジャー、ペパーミント、チコリ、自然のドラゴンフレイバーです。
ドラゴンフルーツとジンジャーとペパーミントの融合が、かもしだす風味は独特、
舌の上できらきらと輝くようなさわやかでクールな後味が魅力です。

■ハイビスカス、
ハイビスカス は、花がハーブティーとして利用されるのが一般的です。「クレオパトラが飲んだ」と言われるハイビスカス
ティーは赤く酸味があり、ビタミンCが多いのが特長です。
日本においては清涼飲料水の原料としても使用されたことがありますが、ストレートよりローズヒップとブレンドするのが一般的。チャクラ#2では、オレンジピール、ジンジャー、ペパーミントと少し違ったブレンドで楽しめます。【さらに詳しくハイビスカス】
■オレンジピール
オレンジの甘い香りと風味のあるハーブ。。ハーブの持つ自然の香りを楽しみながら、身体に元気とくつろぎのひとときを提供します。
オレンジピールの主な効能としては鎮静効果、消化促進、せきの鎮静、整腸作用、利尿作用があります。【さらに詳しくオレンジピール】
■チコリ
チコリは薄青色の美しい花を咲かせますが、若い葉のほろ苦い風味がします。
抗菌、整腸作用があり、胃腸の働きを活発にする作用があります。また 強壮・利尿作用も有名です。
■ドラゴンフルーツ
ドラゴンフルーツはピタヤの一品種です。
水分が多いドラゴンフルーツは、月下美人のような 30センチにもなる白い大きな花を咲かせます。
■ペパーミント
刺激的で清涼感のある爽やかなミントの香りはもやもやしている脳をすっきりさせて気分転換にうってつけ。ガムやキャンディでも使用されているので、なじみ深いハーブです。
イライラしているときの気分を落ち着ける効果は広く知られていますが、鎮痛、抗菌、抗カタル、抗真菌、抗感染、消炎、健脳、解ふぁ熱、防虫、消化促進効果もあります。
消化力が低下したり食欲増進や健胃などにも効果があるといわれます。また夏バテでの食欲減退にも効果的と言われ、夏バテ解消にも使用されます。
ペパーミントには、約1000種類の成分が含まれるといわれていますが、そのうちわかっているのはわずかですそのなかでもよく知られているメントールは、ペパーミントと日本北ハッカにしか含まれていない貴重な成分です。ペパーミントの効果は日本薬局方ではも認められていて「ハッカ」名で登録されています。
爽快感のある香りは、口の中を爽やかにします。食後のお茶、抗菌、口臭対策として最適のハーブティです。鎮静作用から不眠症状にも効果があると言われていますので、就寝前の飲み物としてご利用ください。【さらに詳しくペパーミント】
■ジンジャー
ジンジャーはショウガとして日本人の暮らしに昔から定着しています。主に香辛料としての使われていますが、りおろして醤油と合わせて生姜醤油として使うとその旨味は定評があります。しかしショウガが暮らしびとけ込んだのは生活の知恵です。
ショウガの根茎は漢方薬として生姜(しょうきょう)と呼ばれ、発散作用、健胃作用、鎮吐作用があるといわれています。大棗との組み合わせで他の生薬の副作用をやわらげる働きがあることから、市販されている多くの方剤にも配合されています。
表面の皮を取り去り、蒸して乾燥させたものは乾姜(かんきょう)または乾生姜(かんしょうきょう)と呼ばれる。興奮作用、強壮作用、健胃作用があるようです。
日本薬局方においては根茎を生姜(しょうきょう)とし、乾姜(乾生姜)と区別していませんが、
生姜と乾姜を使い分け、生姜をショウガの生の根茎の意味とする場合もある。
ショウガを加えた葛湯は、身体を温めて、免疫力を高めるため、風邪の民間療法によく用いられているのは有名。腹部に好ましい影響を与えるチャクラ#2でもそのブレンド効果を発揮します。
【さらに詳しくジンジャー】
■ダミアナ
抗うつ剤、強壮、利尿、咳薬、通じ薬に効用があるといわれる南米産のハーブ、ダミアナはインディオの女性用性欲剤として太古の昔から使用されていました。
おかげで最近は女性用の媚薬・バイアグラとして脚光を浴びています。エクスタシーという以前流行した誘淫剤の主成分になっていました。
ダミアナには筋肉を弛緩させリラックスさせる働きがあり、不感症やオーガニズム経験の無い方に効果があると言われます。
ダミアナの葉にはベータシトステロールが含まれています。この成分が生殖器官を刺激する要素であると考えられています。ドイツではダミアナの葉を使って、月経過多や神経衰弱症状の緩和、ホルモンや中枢神経システムの強壮剤として使用されているそうです。
その他の 成分については、揮発性オイル(0.5%〜1%)、ゴンサリトシン(シアングリコサイド)、アルブティン、タンニン、ダミアニンがあります。
チャクラは身体のエネルギーセンターです。
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