チャクラ#5
ハーブティー
■ジンジャー
ジンジャーの根茎を使用しています。ジンジャーはショウガとして日本人の暮らしに昔から定着しています。
主に香辛料としての使われていますが、りおろして醤油と合わせて生姜醤油として使うとその旨味は定評があります。しかしショウガが暮らしびとけ込んだのは生活の知恵です。
ショウガの根茎は漢方薬として生姜(しょうきょう)と呼ばれ、発散作用、健胃作用、鎮吐作用があるといわれています。大棗との組み合わせで他の生薬の副作用をやわらげる働きがあることから、市販されている多くの方剤にも配合されています。
表面の皮を取り去り、蒸して乾燥させたものは乾姜(かんきょう)または乾生姜(かんしょうきょう)と呼ばれる。興奮作用、強壮作用、健胃作用があるようです。
日本薬局方においては根茎を生姜(しょうきょう)とし、乾姜(乾生姜)と区別していませんが、 生姜と乾姜を使い分け、生姜をショウガの生の根茎の意味とする場合もあります。
ショウガを加えた葛湯は、身体を温めて、免疫力を高めるため、風邪の民間療法によく用いられているのは有名。のどに好ましい影響を与えるチャクラ・ハーブティ#5でもそのブレンド効果を大いに発揮します。
【さらに詳しくジンジャー】
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スタッフの声
風邪をひいて、10日間、咳が止まらずに苦しんでいました。病院も行って薬もらって、きちんと飲んでいましたが、なかなか良くならない。
市販の薬も飲んだけど、夜になると咳き込んできて、特に眠ってからがひどい。
チャクラ#5を飲みだしてから、咳が少なくなって来て、と思ったらぶり返して、薬も全部飲みほして、チャクラ#5だけが残っていたので、続けて飲んでいたら、急速に改善されました。
ハーブティーなので薬じゃないけど、ジンジャーの力でのどが温かくなって気持ちよかったのは間違いのない真実。
救われました。
カフェインフリーなので、風邪薬の効果を壊さないのもいいですね。
【さらに詳しく
チャクラ#5】 |

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■ブルーマロウ
マロウは和名「ウスベニアオイ」といい、紫色の綺麗な花のハーブです。
ストレートのハーブティー にした場合は鮮やかな青色ですが、しばらくすると美しい紫色に変化します。このプロセスを見ているだけでも心が穏やかになります。
色の変化から「 夜明けのティザーヌ」ともよばれている美しいマロウですが、他のハーブとブレンドをすると、そのハーブにそっと寄り添うように自分の色を消してしまうのがマロウの特徴です。
なにより、その効用は、のどなど呼吸器系に効果を発揮します。
ゴホンゴホンと咳が気になる時、カラオケでがんばった時などには最適です。咳、気管支炎、タバコの吸い過ぎなどで喉を痛めている方にはお勧めです。
ブルーマロウは弱めのハーブですが、チャクラ#5では、やはり呼吸器系に効果があるジンジャーとブレンドすることで効果を高めています。
特に風邪薬を飲んだときにコーヒーや紅茶はカフェインによって風邪薬の効果を弱めますが、チャクラ#5はカフェインレスで気軽に飲める上、風邪でのどが痛いときや咳が出るときにはおすすめです。
またまた、女性に嬉しい効果として、便秘の解消、にきびの防止などもあります。日頃から美容を心掛けている方にもブルーマロウはおすすめです。
■フェイジョア
フラワー
南国のフルーツとして柑橘系の香りを持つトロピカルフルーツ。パイナップル・バナナ・イチゴの風味がします。ジャムやワインに使用します。
その美しい花びら、花弁も甘味があり、エディブルフラワーにします。
エディブルフラワーとは食用の花 食べられる花のことです。サラダに散らしたり 砂糖菓子にしたり ティーに浮かべたり 色々と楽しむ事が出来ます。また見た目にもきれいなのでサラダやケーキのデコレーションにも最適です。チャクラ#5では、その甘味を味付けに使用しています。
チャクラ#5は、 甘い香りでほのかな甘味で飲みやすくなっています。
のどが痛い時にもやさしい感じが心地良い気分にしてくれます。
チャクラ
は身体のエネルギーセンターです。
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