自分の真実を責任をもって語る。
第5のチャクラは、のどに位置します。
第5のチャクラ
このチャクラから上は、内面の神聖な意志、霊的なレベルに関わってきます。
第5チャクラは、コミュニケーションを扱うチャクラで、エネルギーが滞ることなく流れていると、言いたいことをはっきりと言える人になります。
また逆に、傾聴するエネルギーが高まるので、人の話すことをはっきりと明瞭に聴くことができます。
第5チャクラが開いて気が流れていると、相手が言っていないこともはっきり聴くことができます。
『言っていないことを聴く』とは、人の話を自分の聞きたいようには受け取らないということです。
真実を明晰に聴けるということです。
さらに、別の次元の意味では、テレパシーとして『言っていないことを聞く』という意味も含んでいます。
たとえば私は、大切にしている人がいました。彼女にトラブルが起こったときに、処理の拙さから、私を巻き込んでしまいました。
大した問題ではないのですが、彼女は自分の真意と違ったことをしたことが彼女にとって苦痛でした。
その瞬間、私の携帯が鳴りました。彼女は私に電話したわけではありません。
人生経験がまだ乏しい彼女は同じことを数回起こしましたが、数回とも携帯は鳴りました。
やはり彼女は電話したことはありません。
それは偶然、思い過ごしと言ってしまえばそれまでです。
しかし私にはそれが彼女の想いから生じたものと信じています。
おかげでトラブルはそれ以上に発展することなく、彼女に対して不信感を持ったこともありません。
別の次元からのテレパシーはあるのです。気がつくがつかないかはチャクラを閉じているか、いないかによると思います。
コミュニケーションの一番大切なことは、真実を伝える、受け取るということです。
一方、弟5のチャクラが十分に機能していないときには、自分の言いたいこと、伝えたいことをはっきりと表現できません。
弟5のチャクラは、下位にある第1チャクラ、第2チャクラ、第3チャクラ、第4チャクラの影響を強く受けています。
下位にあるチャクラが満たされていなくて、流れをブロックしていることから、滞留し残されているとき、それをコミュニケーションするときに受け取ってしまいます。
つまり、怒りをもっている人、自分を信頼していない人、権力を追い求めている人、自分に価値をおかず、愛されることが信じられない人たちなど、ネガティブな傾向が強い彼らは、周りの人から『聞く』のです。
お分かりですか?
相手が本当に話していることを聴くのではなく、自分が信じていることを聞くのです。
つまりそこで相手が語っていないことを、自分から聞いてしまうのです。
ふたりが話し合っていても、「ふたりがひとりごとを話している状態です。
結局「誤解」が必然として起こってしまいます。
いま日本国中で、コミュ二ケーション・スキルの低下から、この誤解が蔓延しています。
自分が生きる上で足りないものを他人のせいにするのをやめて、外へ出て自分の必要なもの、望むものを創り出すことが求められます。
「正直に真実を語る」こと、さらに、それに対して責任をもつことを求められます。
もし、正直に語ることができなければ、人生は歪められていきます。
「何を決めるにしても、自分や周りの人との間で交わした約束したことはきちんと守る」
第5のチャクラは個人の要求に対して責任を負うことが深く関係しているのです。
個人の要求に対して責任を負えるようになるには自分を受け入れ、他者を受け入れるスキルが必要です。それは他のチャクラとのバイブレーションによる連動が影響しています。
日常の生活で、こんな経験があるはずです。
一度も会ったことがない相手であっても、電話で話しただけで、恐れをたくさんもっている人なのか、自信がある人なのか、自分をみじめな人間だと思っているのか、人を信じているのか、正確に理解することがあります。
それは、弟5のチャクラである「のどのチャクラ」が下位の第1チャクラ、第2チャクラ、第3チャクラ、第4チャクラの情報を表現しているからなのです。
第1から第5のチャクラが開いていると
、振込詐欺にだまされることもないのです。
声や話し方、そしてそれにともなうバイブレーションは、たくさんの情報を伝えます。
1960年代にビーチボーイズというアメリカのロック・バンドが<グッド・バイブレーション>という名曲を遺していますが、チャクラNO.5のハーブティを飲む前にでも聴いていただいて、第5のチャクラを開いて、エネルギーの流れを開放してください。
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