| 第6のチャクラは眉問の奥、松果体に位置しています。
ビジョン、霊視、現実が、はっきりと認識できる洞察力のチャクラ。
第三の目と呼ばれているチャクラです。
第6のチャクラ
弟6のチャクラを開いているか、弟6のチャクラを閉じているか。
目に見えることだけでなく、見えないこと、
つまり日本には「心眼」という言葉があるように、ココロで考えるという意味も含んで、思考することの全般に影響します。
ビジョン、霊視、あるいは現実をはっきりと認識できる洞察力のチャクラです。また、脳の中心にある松果体にひじょうに密接なつながりをもっています。この松果体の特徴の一つは、そこに注意を向けるだけで、まるで磁石のようにエネルギーを中に引き込んでしまうことです。
「精神的に。。。」、と私たちはよく言いますが、その意味は医学的に神経的なこと以外を指しています。
その意味でとらえていただくとイメージしやすいでしょう。
抽象的にとらえたり表現したりするのもそうです。
イメージしたり、絵や写真のように見ることなども関係しています。
また論理的に考える、分析的に見ることも第6のチャクラの範囲です。
私たちは意識していませんが、日頃から、この第三の目を通して世界を見ています。
「世界観」という言葉で表現したりしているでしょう。
自分なりの目で見ている世界のことですね。
人生観もそうです。
このチャクラにエネルギーがあり、十分に機能しているとき、すなわち充実感があると、自分の人生に対して方向感覚があり、自分の方向性に対して安心感があります。
大丈夫という自己肯定感が強く感じられるときです。
この状態にあるとき、自分と社会がつながっている連帯感を感じます。
研ぎすまされた鋭い感覚をお持ちの方なら、さらに宇宙全般とつながっていることを強く意識して心地よさを感じるでしょう。
禅などの心得があると、境地に達していなくても、深い洞察力や視点によって第三の目と自分の関係から、「ああ、これでいいんだ。」と幸福感を強く意識するでしょう。
自然界が与えてくれる風景、その偽りのないありのままの光景にくつろぎ、美しいと感じ、自分を受け入れて満足できます。
この弟6のチャクラが十分に機能しないでいると、不調和を感じ、居心地の悪さにして不快になります。
まるで自分の神経が時計とは反対の方向に回っているような感じです。
この第6のチャクラに閉塞感があると、その影響は他のチャクラ以上に深刻になります。
生きていても充実感がないのはもちろん、目的もやりいがいも、生き甲斐も感じなくなります。
すると、居心地の苦しさから、本来の自分とはかけ離れたことに向かって、自分のエネルギーを使い、無意味に自分を酷使し、理不尽に自分を痛めつけます。
しなくていいこと、してはいけないことに自分を駆り立てるのです。
「なにを’やってもいつもうまくいかない」「思い通りになることはなにもない」「自分が何をしていいのかわからない」「私は不運で不幸だ」というような愚痴、嫉妬、ぼやき、八つ当たり、怒り、憎しみなど有意義でない感情的な言葉が自分と自分の周囲を覆います。
他者と自分との意味のない比較をして、自分の価値を感じることができなくなり、自分を苦しめます。
精神的な混乱によって、羨望や敵意を自ら増長し、自己否定感が強化されます。
自分の周囲の人々が自分より恵まれているように錯覚して、周りの人に対して否定的な見方を強めます。
自他とも否定する状態です。
自分と周りの人への不信から、否定的な考え方をしやすくなるので、気力は萎えます。
身体的な意欲も枯渇し、創造的なアイデアが湧くこともなく感情的な行動が多くなりがちです。
身体レベルでは目の奥が重い、強く重い感じの肩こりが抜けないようなことが起こります。
このような状態が続くとココロとカラダのバランスを崩し、健康を害します。
そして、否定的な考えをっするために、実際に立ち向わなければならない現実も、混乱し否定的なものがやってきます。
この第三の目のチャクラが想像し、理解している現実が、あなたが引き寄せる現実になるからです。
起きてくることを否定的にとらえず、信頼するという態度が必要です。
この第6のチャクラの霊的ななレベルは、眼力、さらには透視力です。
視覚的にも、思考を通じても情報を受け取るのはこのチャクラを通してです。
しかし、この弟6のチャクラが弱い人はこうした霊的なレベルを感じることができず、
スピリチュアルな存在や世界などない、というふうに感じているかもしれません。
家族を顧みない家庭で育った子どもが、自他否定からスピリチュアルなことを否定したりするように、自ら弟6のチャクラを閉じていることがあるからです。
自分が宇宙とつながっている信頼感を得るために自己肯定感を獲得しましょう。
霊的なレベルにたどり着くには、自他ともに肯定し、ココロの雑音を静めて、瞑想をする必要があります。
そこにあるスピリチュアルな至福、陶酔感、スピリチュアルな愛を感じることができます。
そして、その次元の異なるさまざまな発見に出会うことが可能になります。
スピリチュアルな世界は、物質的な現実の外にあるわけではないのです。
弟6のチャクラの扉を開きましょう。 |