第1のチャクラが家族・集団の安全と保護に関する人間の基本的なエネルギーであるのに対して第7のチャクラが自分や家族の保護、安全を超えて他者への献身というように高い意識となっています。
チャクラのエネルギーが不足したり、活性されなくなると、肉体、精神に不調をきたします。
不調なチャクラはアロマセラピー、レイキ、つぼ療法やヒーリングなど いろいろな療法を用いることで、必要なチャクラを活性化させることが出来ます。
意図をもってブレンドしたハーブティーは、
香りと自然の草花が持つ香りやエネルギーによってチャクラを刺激します。
チャクラのバランスが崩れた時、あるいは閉じている時に、サポートをしてくれるのです。
ハーブはそれぞれが異なった特質やブロックや緊張状態に対して働きかけます。
しかし、一番重要なのは、ハーブエッセンスがチャクラに関わる周りの現象を通り越して、まっすぐにその本質に達し「ああ、これだ。これが自分が完壁な姿であった時の波動だ」と思い出させてくれることです。 |

「受容」には自他肯定も含まれます。
自他肯定とは自分を受け入れ、同じように他者も受け入れる。人は存在するだけで価値があるということです。
これは、日常の営みが行われている次元より高い次元にあるスピリチュアルな心がもつ、最も大切な特質の一つと言えるでしょう。
それは愛という言葉で語られたりしますが、愛の定義は広いため、明確にするために言葉に少しこだわってみたいのですが、私たちが一般的に「愛」という場合、たいていは第2のチャクラの次元での愛を言います。
これは好きだとか嫌いだとかという感情による愛、あるいはある誰かと強くつながりたいという個人的な気持ちであることが多いと思うのです。
ですから、スピリチュアルな次元では、「受容」ということを考えてもらいたいのです。
まず、チャクラに対応するハーブエッセンスを選んだら、それを飲み、静かに時間を取ってどのように感じるかということに意識を向けてみましょう。
この時に、さまざまな感情がわき上がってきたとしても何も判断しないことです。
ただ、感じたままでいることがとても大切なのです。
これがここでいう「受容」になります。
十分に受容することによって、ココロとカラダのエネルギーが流れている部分にスペースが作られます。
そして、スペースができれば、エネルギーがゆるんできて変容するのです。
自分の内面の世界を探究していると、つい自分なりの価値判断をもちこんでしまいます。
これは、第3のチャクラとも関係していることなのですが、そういう傾向になりがちです。
ひとつひとつのチャクラをたどっていくうちに、自分自身について好きな面や嫌いな面が出てくると思いますが、そこでの判断は脇において、ただそのことを受け入れてみましょう。
自分の一部分が好きだとか嫌いだとか思うことは、実はかなりのエネルギーを費やしていて、その部分にしがみついている。
つまり執着しているわけです。
それをしないでただ受け入れるとどうなるかというと、中立的に自分を見つめることになり、結果としてスペースを作り出すことにもつながります。
そして、そのスペースができることで、固まっていたエネルギーは緩む余地ができ、ときほぐれていきます。
必要に応じて新たな姿に並び変わる、つまり変容が起きることが可能となるのです。
ハーブエッセンスは、西洋医学のように、本人の意思に関わりなく身体に侵入していって影響を及ぼすというものではありません。
それよりも、チャクラのバランスをとり、本質を照らし出しながら、私たちを変容へと招いてくれるものだと考えることができます。
ゲンキポリタンでは、チャクラは行動することで活性化されると考えています。
行動するための癒し、自然な呼吸として「お茶」のひととき・・・ハーブティーの効果がそこにあると信じています。
行動することもなくハーブティーだけを飲んでいたとしても効果はあがらないでしょう。
ハーブティーをどれだけ飲もうが「やってみようと思った」「したいと思っている」「するつもりだった」といった言葉をいくら並べても現実には何も起こりません。
やろうと思う意志は行動ではなく、「やってみようとしてみた」は、所詮やりかけたけれど途中で放棄した、行動をやめたということでしかありません。
大事なことは何をしたかなのです。
結果を想像して、痛みを避けるために、行動をしないことで、非現実的な予測だけが、意味もなく大げさに増強されます。
それを乗り越えるため行動するために多くの方は「努力」や「やる気」を云々しますが、そんなものは必要ありませんし、考える必要もないのです。ただ行動すればいいだけなのです。
行動をはじめれば行動が語ります。
行動が道を開きます。行動が導いてくれます。行動が次のステージへ案内してくれるのです。
努力しなければ、やらなければ・・・を忘れてただ行動するとき、私たちは無になるのです。つまり自然のエネルギーの世界に入りこみます。
エネルギーの交流がおこるところに起こる渦巻き(回転)に自然の草花のエネルギーを送り込むことで、チャクラは活性化されるのです。
身体の表面部位はチャクラのメッセージ発信場所です。
チャクラにいたわりと願いを込めてお茶することで、私たちの大いなる自然は活性化されるのです。
ハーブティーの豊かな香りは神秘です。
ハーブティーはどうしてこのような素晴らしい香りと甘味を放つことができるのでしょうか?ただ無心に咲いている・・・
ハーブティーはいつでも、毎日その素晴らしさ、偉大を教えてくれます。
つまりただ行動すればいいことをハーブティーの草花はその全身で、健気に語ってくれるのです。