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心筋のポンプ運動、末梢血管の血流が気になる方に |
| 朝鮮人参5000年の歴史。 |
朝鮮人参の主成分はステロイド系配糖体、サポニン、ビタミンB、アセチレン化合物など。
朝鮮人参は、学名をanax ginsengと言い沿海州,朝鮮半島,中国東北部に分布するウコギ科の多年草です。
人間の性ホルモンに似たステロイド成分を含んだ、不老長寿の霊薬として非常に高価で珍重されているハーブです。根の部分を「人参」と呼び,強壮,鎮痛,胃腸衰弱に効果的です。
中国では朝鮮人参の利用は5000年前から始まり、9世紀にはアラブでも使われました。
ヨーロッパの上流階級では、虚弱体質に効果的として用いられました。
朝鮮人参については、マルコポーロの「東方見聞録」にも記録されていますが、日本には徳川幕府第8代将軍徳川吉宗の頃に、朝鮮から朝鮮人参の種が伝わり幕府が各藩に分配し、御種人参(オタネニンジン)という呼び名で栽培が始まりました。アメリカには18世紀に伝わりました。
朝鮮人参には心筋のポンプ運動や末梢血管の血流を改善する作用がありることから、脳溢血や脳梗塞など脳血管障害、高血圧、高脂血症、心筋梗塞、心不全などの心疾患、貧血、血圧降下作用・高脂血症改善作用・コレステロール改善作用、糖尿病、自律神経失調症、低血圧また動悸、息ぎれ、不整脈、手足のしびれ・足腰の冷え、立ちくらみ、めまい、食欲不振、顔色がすぐれない、肌のツヤなどの改善にも効果的です。
中国に於いては古来から天然の朝鮮人参を心臓病などの治療に用いていますが、アメリカでも人気の高いハーブです。
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注意:ハーブティについてをご覧ください。
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