さわやかな酸味で食欲を増進、 肌荒れやからだの疲れを回復。
● ルビーのようにきれいな赤い色のティ、刺激のある酸味が特徴です。
● 梅干しと同じクエン酸の酸味がおいしい、日本人に飲みやすいハーブティ。
● ハイビスカス・ティには、食用のドライハーブ(乾燥した花の蓼)を使用。
● 色の濃厚な中国産や、色が薄いのに酸味の壌いスーダン産などがあります。
● 酸味が苦手な人は、ハチミツで甘味を加えると飲みやすくなります。
● のどの炎症をおさえる効果があるので、風邪をひいたときやのどを使い過ぎたときに飲むと最適。
● カリウムを多量に含み、利尿作用があるため、お酒を飲み過ぎた翌朝に飲むと、二日酔いやむくみを改善してくれます。
● 赤色の色素に含まれるビタミンCは、からだの疲れを解消して、便秘や肌荒れにも効果的。
● 夏の暑い日に飲むとさわやかな酸味が食欲をわかせ、夏バテを解消に効果的。
● ホットでもアイスでも、楽しめます。
●ローズヒップスとのブレンドティーは、ハイビスカスの酸味がやわらいで、色、味、香りのとてもよいハーブティになります。
● パーティーにも大活躍のフルーツパンチはハイビスカスティにジンジャーエールとパイナップルジュースをブレンドしてつくります。
● ハイビスカスというと、南国のトロピカルな赤い花を連想しますが、観賞用に品種改良されたもので、食用にはローゼル種を用います。
● ローゼルはアオイ科の一年草で、観賞用のハイビスカスに比べ小さい黄色の花(中央の蓼は赤色)を咲かせます。
● 花は気温10度で生長が止まり、気温5度で枯れるので、日本の家庭で栽培するのは困難。
● 熱い地域ではハイビスカスの花を塩漬けにして食べます。
インドではカレー料理やソース類、ジャム、ゼリーなどの色づけや風味づけに使用。
● 種子は妙ってコーヒーの代用に、若葉はゆがいてお浸しにします。
● カルピス、ローズヒップスをブレンドしたアイスティーをいれてみませんか。
暑さで疲れがちなからだにゲンキを吹き込んでくれるます。
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注意:ハーブティについてをご覧ください。
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