マンゴーの基礎知識
学名/Mangifera indica
和名/
原産地/東南アジア
ハーブティに使う部位/
マンゴーの効能/
肌荒れ、ガン予防、動脈硬化、冷え性、肩凝り、生理痛、更年期障害など
肌荒れに果実中、最強。マンゴーのビタミンA。
マンゴーは、紀元前200年前から栽培されてきたウルシ科の植物です。
マンゴーの原産地は北インド〜マレーシアの東南アジアです。マンゴーは西遊記にも記述されている聖なる木です。
熱帯果実の女王と呼ばれるマンゴーの濃密な味と香り、枝の先に咲く数百から数千のマンゴーの花の絢爛さとは裏腹に、実のなることの少ないことから、宗教の悟りの困難さを示唆する木の意味を含んでいます。
マンゴーは甘みと酸味のある果物ですが、数ある果物のなかでも、マンゴーは目を酷使する方には特に有効なビタミンAを含んでいます。
また肌荒れを抑える上でも効果的であるビタミンAをマンゴーは最も多く含んでいます。
さらにマンゴーにはビタミンB1、ビタミンC、ビタミンE、βカロチン、カロチン、リンなどが豊富に含まれていて抗酸化作用が強いといわれています。
マンゴーに含まれているビタミンCはコラーゲンの生成を促進することにより、美肌効果があり、ダイエットや美容にもお勧め。
マンゴーは同時に基礎代謝を活発にして体の免疫力を高めるので、風邪をひいたときなどに有効です。
またマンゴーのビタミンAは気管の粘膜を守る効果がありますので、風邪をひいたときにはマンゴーは適切な果物といえます。
しかもマンゴーにはビタミンA、Cともに抗酸化作用があるので、がんの予防にも有効です。
マンゴーの黄色の色素にはフラボノイドの一種であるエリオシトリンが含まれていて、ビタミンCの吸収を助けます。抗酸化作用が、がん予防に効果を発揮します。
そのほかには マンゴーには動脈硬化、冷え性、肩凝り、生理痛や更年期障害などの婦人病にも予防効果があるといわれています。
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