ミント は毒素を体外に排出して、風邪の治りをはやめます
強い殺菌力があり心身の疲れを軽減。
消化を助けロの中をさわやかにします
● 清涼感のあるさわやかな香りは有名。
● ミントには多くの品種があり、なかでもハーブティに使うミントは、ペパーミント、スペアミント、アップルミントの3種があげられます。
● ペパーミントは、ウオーターミントとスペアミントとの交配種でピリッとした強い清涼感があります。
● ハーブティーから薬用まで、さまざまな用途に利用されています。
● 特に有名なペパーミント・ティは草の香りのメントールのさわやかな風味で鎮静作用が強く、イライラする時には、おだやかな気分にしてくれます。
● 口の中がさっぱりするので、脂っこい料理を食べたあとや、食べ過ぎたあとにもおすすめです。
● 胃のもたれやむかつきの解消に効果的。
● 最近ではペパーミントの葉から抽出される精油に、病原性大腸菌0-157に対して強い殺菌力があるといろ試験結果が話題になりました。
● 抗菌性が強いといわれる緑茶ポリフェノールは、濃度がO.08%以上で菌の数を減少させたのに対し、ペパーミントの精油は濃度が0.04%以上で完全に殺菌できるといいます。
● 無水エタノール250mlにペパーミントの精油2滴を溶かした液を、まな板の消毒やエアコンの除菌に役立ててみるのもよろしいでしょう。
● スペアミント・ティは、アイスにするとさわやかさが引き立つといわれています。
● ペパーミントよりも作用がおだやかで甘味のあり、ヨーロッパの人々に好まれています。
● リンゴの甘さとミントの清涼感が混ざった香りのアップルミントは、葉が厚くて乾燥がむずかしいため、フレッシュハーブ(生の葉)を使ってハーブティを楽しみましょう。
● ミント・ティは本出しができるのも特長。葉を細かく刻んで水に10分くらい浸出させます。
● フレッシュハーブを使うときは、軽く洗ったハーブをカップに直接入れて熱湯を注ぎ、そのまま飲む、というワイルドな方法もおすすめです。
● また、ハーブティでのうがいは、口臭予防になります。2倍の濃さで作った浸出液を使います。
● ミントは生産地や品種によって、葉の色や香り、風味が異なります。湿り気のある土を好み、多少日当たりが悪くてもよく育ち、丈夫で栽培が容易です.そのつど摘んでフレッシュな葉を利用するか、6ー8月に枝ごと採集し、軽く水洗いをしたあと5-10本ずつ束ね、風通しのよい場所につりさげて乾燥させます.葉がパリパリに乾いたら枝からしごき取り、密閉容器で保存します。
● ミントはほかに、クールミント、オーデコロンミント、ジンジャーミント、パイナップルミント、コルシカミント、ペニーロイヤルミントなどがあります。
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注意:ハーブティについてをご覧ください。
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