赤の箱はもちろん第1のチャクラ。
しっかり大地につながり生きる第1のチャクラの位置は脊髄の一番下にあります。
ヨーロッパで「赤い薮(やぶ)」と呼ばれるルイボス。
第一のチャクラは、カラダ全体のコントロール部位、脊髄の一番下。
チャクラ#1は、カラダとココロを基本から支える意味で、 南アフリカの原住民が不老長寿のために愛飲するオーガニック・ルイボスを中心にブレンドしました。
(ブレンドは、アメリカでも、優雅なまでに緑豊かなオレゴン州で行われました).
チャクラは身体のエネルギーセンターです。
【
チャクラ 】ブチ不調はいますぐ解消
【チャクラ】この部位に注目
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■チャクラ#1の原材料ルイボスに含まれている「抗酸化作用」ってなに?
酸化とは簡単に言ってしまうと物が錆びたり、くさったりすること。人間の身体も酸化します。
人は酸素を取り入れてエネルギーをつくりますが、その過程で一部の酸素は化学変化を起こし活性酸素を発生させます。
活性酸素は体内に侵入してきた細菌などを排除する作用を持っていますが、過剰に活性酸素が発生することがあります。
すると危険な問題になります。
この活性酸素はほとんどの病気の原因と言われています。
この活性酸素が、人間の身体を酸化させ、動脈硬化などを引き起こし生活習慣病や老化を招きます。
その活性酸素を抑えることを抗酸化作用といいます。
添加物が含まれた食品、喫煙、大気汚染、紫外線、ストレスなどは、現代の私たちの生活環境は過剰に活性酸素が発生しやすい状況なのです。
本来人間はこの抗酸化作用を体内に持っているものですが、年齢とともに減っていきます。そこで抗酸化作用のある食物を積極的に摂ることを推奨されています。
ルイボス
■ルイボス
オーガニックなルイボスはアメリカでも万能薬、ルイボスティーは健康茶として人気。ミルクを入れても、ストレートでも愛飲されています。
ルイボスは、ヨーロッパ では「赤い薮(やぶ)」とも呼んでいます。
ミネラルたっぷり、鉄、マグネシウム、銅、マンガン、カルシウムなどを含んでいます。 タンニン濃度もごく低く、抗酸化作用があります。ルイボスについてさらに詳しく
(ルイボス)
■ローズヒップ
疲労回復、目の疲れやさらにはホルモンバランスの乱れを改善する効果から便秘、生理痛の症状の緩和にローズヒップスは最適といわれています。
またレモン果汁の約20倍以上といわれるビタミンCには、メラニン色素の合成をを抑える働きがあるため美白、美肌効果があるとして女性に人気のハーブです。
コラーゲンの生成にはビタミンCが不可欠な成分であるため、ローズヒップを取り入れることによって間接的にコラーゲンの生成にも役立ちます。ハイビスカスとブレンドして飲むのが人気。チャクラ#1でも、ハイビスカスとブレンドしています。【さらに詳しく ローズヒップ】
■ハイビスカス
ハイビスカス は、花がハーブティーとして利用されるのが一般的。「クレオパトラが飲んだ」と言われるハイビスカス
ティーは赤く酸味があり、ビタミンCが多いのが特長です。
日本においては清涼飲料水の原料としても使用されたことがありますが、ストレートよりローズヒップとブレンドするほうが飲みやすくなっています。【さらに詳しく ハイビスカス】
■ラズベリー・リーフ
日本では生の果実として店頭に並ぶことは少ないラズベリーですが、ケーキの飾りなどでおなじみです。ラズベリーに含まれる香気成分に脂肪燃焼効果があると言われています。
■クエン酸
柑橘類や梅干しなどに含まれる有機化合物。爽やかな酸味を持つことから食品添加物として多用されますが、サプリメントとしても多用されています。スポーツジムなどで愛飲する姿が頻繁に見られます。
利尿作用がありチャクラ#1でも風味の総仕上げとしてブレンドしています。
■ストロベリー
ストrpベリーに含まれるキシリトールは、天然の代用甘味料として有名ですが、口腔内の細菌による酸の産生がほとんどない非う蝕性甘味料として重視され、ガムなどにも利用されていて急性中耳炎を防ぐのに役立つことを示した研究結果も報告されています。
また骨粗鬆症の治療に役立つ可能性も指摘されています。フィンランドの研究者グループは、研究のネズミで骨の弱体化が防がれ、骨密度が改善されたことを発見しています。
またStrawberryの語源は「Straw(麦わら)を敷いて育てた」あるいは「散らかす、一面を覆う」を意味することにあります。
■ウヴァウルシ
栄養補助食品として人気の高いウヴァウルシ
はクマコケモモとも呼ばれますが、ヨーロッパで長年にわたって自然環境から野生のままで採取されます。
ストレートでなく少量ですので問題はありませんが、妊娠中のご利用には適さないので、妊婦の方のご利用はお避けください。
■オレゴン州(U.S)
帰ってこない少年時代の瑞々しい夏を描いた 映画「スタンド・バイ・ミー」、北の国から」のアメリカ版として共感を集めたテレビドラマ「オレゴンから愛」など、オレゴンを舞台にした作品は、そのどれもが壮大で美しい牧歌的な景色なしに語ることのできないものばかり。オレゴン・グレープは州花としてところどころを飾っています。富山圏とは姉妹都市を結んでいます。