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ホームハーブティーのセレクトショッププロポリス

プロポリスの語源は、ラテン語のpro(=前、防御)、ギリシャ語のpolis(=都市)をあわせたもので、都市を守るという意味です。

人のカラダには、気持ちとともにエネルギーの流れがあります。 

人には居心地のいい空間があります。同じ部屋でも人によって気持ちよく感じる場所が違います。そこにいると落ち着く、ゲンキが出るなどエネルギーの流れ方が人によって違います。
エネルギーが正しく流れるように、自分に気配りすることは大事なことだし、気持ちのいいことではありませんか?

プロポリス・・・いたわり工夫して暮らす生き方

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プロポリスは、
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ブロポリスはハチの巣か6採集した二力ワ状の物質で、 ミツバチが唾液と樹液や樹脂、花粉などを混ぜ合わせて作ったものです

名称=ブロボリスエキス加工食品
商品名:蜂蜜入りブロボリススブレー
原材斜名:ブロボリス
原産国:ブラジル
【成分】
規格成分及びモ'の含有量
ブロボリスエキス、はちみつ、ペバーミント及び蒸留水
スブレー溶液:30W/V%以上〔乾燥重量〕
樗フラボノイド:約3mg/ml

内容量:35mI

【保存上の注意】
・ 直射日光を避骨て、冷暗所に保存して下さい
・ 乳幼児の手の届かない所に保存して下さい。

 

価格:\5,800(税込)/1本
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内容量:35ml


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セット


プロポリスと【その人気の理由】 プロポリスと【ブラジル産の等級】 
プロポリスと【その効用  プロポリスの【研究・製造・販売】
プロポリスと感動の【プロポリス原塊】 プロポリスと【蜂蜜・ローヤルゼリー】
プロポリスと注目の成分【フラボノイド】 プロポリスと【プロポリスの歴史】
プロポリスと【ミツバチ】 プロポリスと【プロポリス・スプレー
プロポリスと【ブラジル】  
▼以下、プロポリスが変える
  健康と安全について、 さらに詳しく


心身の疲労によりエネルギーの流れが停滞すると、全身の細胞、臓器の活動が鈍くなります。

ウイルスなどの外敵をやっつける白血球やリンパ球も鈍くなります。

風邪をひいたり、がんになったり病気のほとんどは、からだの抵抗力、つまり免疫力が低下によって起こっています。
たとえばプロポリスを飲んでいると風邪をひかなくなったり、ひきにくくなるという実例があります。
プロポリスの成分によって、風邪の菌を撃退する抵抗力、免疫力が自然に育まれ、エネルギーの流れを正常にするからです。

ウイルスなどの外敵を撃退する白血球やリンパ球をつくる骨髄、さらに、抗体の元になるたんぱく質(免疫グロブリン)をつくりだす臓器(肝臓)など、全身の細胞や臓器をいきいきと活動させるようにプロポリスの成分が働くのです。

つまり、プロポリスが含む成分によって、人が本来もっているエネルギーの流れを促進されるのです。

かわいいでしょう、あんなに小さな蜂がマンパワーを与えてくれるなんてね。

プロポリスと【その人気の理由】 

人気の秘密はプロポリスの効用にあります。
紀元前から認知されていた優れた抗菌作用に、抗がん作用に、まだまだ研究は続いています。


私たちが具合が悪くなり、医師に受診してもらったときに使い薬はほとんど科学的に合成されたものを調合したものです。
それらは、抗生物質をはじめ強い薬効を発揮しますが、副作用も強く、様々な弊害が問題となっています。 

一方、世界的な異常気象、ストレスの強い社会が進行しています。
それに対抗するようにロハス志向は行き過ぎた科学万能主義、経済主義への抵抗として注目されています。
自然との共生への祈りが強まる最近、以前に増して自分のカラダとココロ、さらに自然へのいたわりも強まっています。

病気を直すより、病気にならない暮らしであり、自然を消費せずに共生する暮らし、いたわり工夫して暮らす生き方が強まっています。

工夫を楽しむ創造的な日々から、漢方薬やハーブの効果が見直されています。
もともとヨーロッパでは副作用が少ないハーブの生薬は伝統的に使用されています。 
プロポリスもその生薬のひとつといえます。

最近はアメリカでもハーブティ、東洋医学やヨガが高い人気ですが、プロポリスもそのひとつ。
プロポリスの最大の特徴は、免疫力調整作用があることです。 

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プロポリスと【その効用】 

薬でないので、その効果を表示することは禁止されています。しかし古代から世界の国々で利用されてきた歴史が物語るプロポリスの際立った効用のひとつが抗菌作用 、そして国内で広く認知される動機となった抗ガン作用です。

免疫力調整作用、抗菌・抗ウイルス作用、抗腫瘍(抗がん)作用、活性酸素消去(抗酸化)作用、抗潰瘍作用、抗炎症作用、整腸作用、鎮痛作用、抗アレルギー作用、局部麻酔作用、医薬品相乗効果、薬品の副作用軽減作用、精神安定作用、食欲増進作用

・・・プロポリスの際立った効用のひとつが抗菌作用です。


なかでも印象的な事例として、1990年国立予防衛生研究所が発表した「プロポリスエキスがガン細胞を死滅させる」という実験結果です。

膵臓ガンと胃がんの患者さんについては、免疫細胞の一つである、NK細胞(ナチュラルキラー細胞)が血液中で増加したことが観察されました。

プロポリスの天然殺菌作用は、抗生物質と違い、有用菌に害を与えたり殺したりしないので、カラダに安心して使えます。

一般に抗生物質は、飲むば飲むほど細菌がその抗生物質に対して抵抗力をつけることから、同じ抗生物質では効かなくなります。
しかし プロポリスは継続使用しても細菌に耐性が出来ない特長があります。


いわゆる「院内感染」もこの耐性菌が原因となって、MRSA(黄色ブドウ球菌)は病気や手術で体力や免疫力が落ちている人が感染すると危険で敗血症を起こし結核などを引き起こすことがあります。

プロポリスには、抗菌作用の他に様々な薬理作用もあります。

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プロポリスと注目の成分【フラボノイド】

4000万年以上もの太古から繰り広げられてきたミツバチと樹木の驚異の物語。その最大の衝撃はフラボノイドです。

プロポリスに含まれている天然成分には、フラボノイド、アミノ酸、ミネラル等が含まれています。

なかでも主成分であるフラボノイドは、カフェ酸フェネルエステル、ケルセチン、クレロダン系ジテルペン、アルテピリンCなど数十種類ものフラボノイド類が濃縮されていて、とても貴重です。
この複数の生理活性物質がバランスよく相互に影響しあっていることから生じる力にこそプロポリスの本領があります。

植物のエッセンスであるフラボノイドには、身体の酸化を防ぐ効用があり、全身の細胞を躍動させ免疫機能を強化することで生命力を活発にすることから自然治癒力を高めます。

これまでの研究結果から、フラボノイドには生態調節機能として、抗酸化性、抗変異原性、抗癌性、血圧上昇抑制、抗糖尿病性、抗アレルギー性が認められています。

この効用により 血液を綺麗にし、細胞膜を強くし、細胞の働きを活発にすることから、鎮痛、止血、消炎などの作用、ウィルスに犯されにくい組織を作り上げることを可能にしています。

このフラボノイドは植物が紫外線やウイルス等の外敵から身を守る役割を担っている成分です。さらに植物に関わる昆虫や動物の生活活動にまで影響を与えています。

ミツバチはこの偉大なる力を本能的に感じとって、自分たちが利用することによって、太古の昔から今日に至るまで、恐竜などのように絶滅することなく、その生命を4000万年も生き長らえてきました

プロポリスの抗菌作用は、このフラボノイドによるものですが、フラボノイドは私たちのそばにも発見できます。
お茶、タマネギ、大豆、カカオ、赤ワインなどにもフラボノイドが含まれています。植物性食品も積極的に摂ることもおすすめです。

プロポリスと感動の【プロポリス原塊】 

ミツバチが自分を守るためにカラダに創造した「天然の抗菌物質」、その神秘の入口です。


蜜蜂がさまざまな樹木や植物など野外から採取した樹脂、樹液に自らの唾液を混ぜて練り合わせて作ったニカワ状の天然物質をプロポリス原塊と呼んでいます。

木の洞などの中に営巣するミツバチは、このプロポリス原塊を巣の外壁や隙間などに塗りつけて、外敵の侵入を防いだり巣の中の雑菌の繁殖を防ぐのに使っています。

「天然の抗菌物質」であるプロポリス原塊を採取して攪拌、濾過して抽出したものが、プロポリスです。

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プロポリスと【ミツバチ】

プロポリスを集める性質を持っているのはセイヨウミツバチのみで、同じ蜂産品であるローヤルゼリーやハチミツなどと違って採取できる量が非常に少なく、人為的には増量合成のできない貴重品です。  

プロポリスの活用の歴史は古く、古代エジプト、ギリシャ・ローマ時代から、現在に至るまで、王侯貴族専用の食べ物として文献にも明記されているのをはじめ、民間薬、強壮剤として世界各地(特に欧米)で使用されています。

しかしアジアでは、蜂の巣から採取したヤニが利用されることはあるものの、プロポリスが用いられた形跡はほとんどありません。
アジアで、プロポリスを使う習慣がなかったのは、亜種ニホンミツバチを含むトウヨウミツバチなどにはプロポリスを集めることがなかったのも影響しているようです。

ミツバチの生息環境に生育する植物の樹脂の混合物なので、その性質は採取される地域によって大きく異なるのです。
しかもプロポリスを集める性質を持っているのはセイヨウミツバチのみで、同じ蜂産品であるローヤルゼリーやハチミツなどと違って採取できる量が非常に少なく、人為的には増量合成のできない貴重品なのです。

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プロポリスと【ブラジル】

プロポリスはブラジルだけでなく、ヨーロッパやオーストラリアなどの国でも採取されていますが、 中でもブラジル産のプロポリスは非常に高品質として注目されています。それはどうしてでしょう? 

その理由は、プロポリスへの関心が癌対策であることも強く影響しています。

抗菌作用はヨーロッパ産とブラジル産の両方とも満たされていますが、ブラジルのプロポリスに抗がん効果の高さが医学的に認められています。

最初にブラジル産が脚光を浴びたのも、ヨーロッパというのもうなずける話です。

数あるプロポリスで、特に人気が高いのが、品質で優れているブラジル産プロポリスですが、品質に地域で違いが生じるのは、ミツバチの違いと起源木の違いがあるからです。

まずブラジルのミツバチは、他地域のミツバチとは異なり、樹液の採取力にすぐれています。

ブラジルの国土は日本の24倍もあります。その広大な土地でポリフェノールを豊富に含んだユーカリやアレクリンなどの樹木とミツバチの壮大なドラマが展開されています。


さらに 数あるブラジル産プロポリスの中でも、ミナス・ジェライス州の高原地帯奥地に自生する、ユーカリやアルテピリンC、アレクリン、アサペシ、カピシンギなどの植物からミツバチが採取したプロポリスは高品質とされています。

特にこのミツバチの分泌物を混ぜて作られるプロポリスの特筆すべき有効成分のひとつが、フラボノイド系ファイトケミカルです。

フラボノイドは、人体の毛細血管を保護して、丈夫にすることで自然治癒力を高めますので、
プロポリスフラボノイド
多く含有し、品質が良いとされています。


もう1つの有効成分の 1つにアレクリン系を起源植物とするプロポリスだけに含まれている成分で【アルテピリンC】があります。
各種の基礎研究で【アルテピリンC】が異常細胞の増殖を制御することに期待が持てる事が明らかになっています。

【アルテピリンC】のメカニズムは、ガン細胞のDNA合成が阻害された結果、細胞が自然死(アポトーシス)するという結果が出ているようです。
またミトコンドリアに損傷を与えてガン細胞を自殺に追い込むことも観察されています。
 


ブラジル産プロポリスさらに厳密な等級が定められていますが、特にアレクリンの成分が多いほど緑が濃くなり、より上級で高価です。

ユーカリ・アレクリンは別名「緑系(Green)」とも呼ばれいます。
最上級のランクになると、スーパーグリーンプロポリス(Super Green Propolis)、ウルトラグリーンプロポリス(Ultra Green Propolis)などと呼ばれています。



MNプロポリス社では、ユーカリの原生林に【アルテピリンC】を多く含んだアレクリン系のハーブを植え、【アルテピリンC】を多く含んだプロポリスの採取に努力しています。


ブラジル産プロポリス豊富であるがゆえに、勝ち抜き、勝ち抜き 、選び抜くことが可能になっているのです。


このMNブロボリスエキスは、ブラジル ミナスージエライス州産のユーカリ、アレクリン系プロボリスを原耕としており、エタノー几で抽出し、2年以上熟成させました。

プロポリスと【ブラジル産の等級】

数あるプロポリス、なかでもブラジル産が人気。それゆえブラジル産プロポリスは出回っています。品質はさまざまです。使用する人にとって等級はその目安になります。


ブラジルでセイヨウミツバチの亜種であるアフリカミツバチが研究施設から飛び出し野生化した上に、飼育群とも交雑してアフリカミツバチの遺伝的な行動様式がブラジルの飼育ミツバチ群に浸透してしまいました。

そのため、ブラジルの多くの飼育ミツバチは蜜の収集量が低下してしまいましたが、反面プロポリスを多量に集める性質を身につけることとなりました。

さらに、ブラジルの森林伐採後の土地にユーカリが多く植栽されたことから、精油分を多く含む樹脂を分泌する植物が、大量に供給されたのです。

これによって、ブラジルの養蜂家の間で、蜂蜜よりもプロポリスを主たる産物として採取することが多くなりました。
おかげで 少なかったプロポリスの供給が増えたことで、商品化が可能になりました。
しかし、そこで問題があります。
以前より供給が増えたことは幸運でしたが、品質が問題視されるようになったのです。


プロポリスの等級を決めるプロポリスの原料は、プロポリス抽出液の良否を決める一番大切な要素です。

プロポリス原料の二級品は、見た目が分からないので値を下げて、原塊を輸出用にしているところもあります。
また、プロポリスの小片や粉末も国内向けに販売しているところもあり、原料の価格差は、1級品の約1/3位になります。


このMNブロボリスエキスは、業界初の業界初の”IBD”公認のオーガニック養蜂場で採取したものを原材料に使用。今後の発展とその成果に強い期待と関心が寄せられています。

プロポリスの【研究・製造・販売】

プロポリスがここ数年日本で健康食品として注目されている背景について説明します。


MNプロポリスグループ株式会社東洋高圧グループ)では、1982年健康補助食品「プロポリス」の研究に着手、各種の関連製品を開発・製造販売をしています。

堅実な品質及び衛生管理が認められ、ブラジル農務省の「農産物加工製品の製造販売及び輸出許可」を取得(許可番号SIF:1032及び3530)日本を始め世界各国に輸出しております。

1995年顧客の要望に答え、プロポリス製品の製造技術を応用した「アガリクス茸」の各種製品化にも成功、プロポリスで築いた信頼のもとに着実に輸出をのばしています。

1998年オーガニック関係に進出、広大な原生林にかこまれたMNH養蜂研究センターでプロポリスと植生林の相関性に関する官学共同研究を行い、業界初の”IBD”公認のオーガニック養蜂場として今後の発展とその成果が期待されております。
(IBD:日本国及び欧米諸国で承認されている、ブラジル唯一のオーガニック承認機関です)。

 

業界初の”IBD”公認のオーガニック養蜂場

厳しい品質管理と技術開発によって育てられた「食品分析センター」もブラジル政府の公認食品分析機関として承認の内諾を受け(申請中)、MNグループの一員として「CETAL S/C Ltda.」 の社名で発足致しました。

公共機関、企業及び個人からの食品分析業務で地域社会の衛生管理に更なる貢献に期待しています。

標準栄養成分表

成分項目 100g当たり
エネルキー 400kcεll
炭水化物 49g
たんぱく質 <1g
脂質 3g
ナトリウム 3mg
 

【注意事項1

  • 使用量は、多ければ良いものではなく、また入によつてちがいます.自分の適■を見つけて、使用目安iを超えない範囲で随時増濠し、過剰な使用はおさけ下さい。
  • まれに体質に合わない場合ガありますので、使用後、体調が思わしくない場合は、使用を中止し、医師にご相談下さい。
  • 発疹、嘔牡、下痢、アレルギーなどの症状が'現れた場合は、直ちに使用を中止し、医師にご相談下さい、
  • 乳幼児やお子様、妊娠中の方は、使用をおさけ下さい
  • 内容物が衣服、肌などに付着すると、落ちにくい場合がありますので、十分にご注意下さい。
  • 力ラス容器で寸ので、落下、破損にご注意下さい

プロポリスと【蜂蜜・ローヤルゼリー】 

ミツバチが与えてくれた天然の栄養。その違いをおさらいしておきましょう。


蜂蜜(はちみつ)

ミツバチが花から集めた蜜を巣の中に貯蔵したものを主原料にして作り出した天然の甘味料です。



ロイヤルゼリー(Royal jelly ローヤルゼリー)


働き蜂の咽頭腺からの分泌物で、女王蜂のエネルギーとして幼虫の時から与えられいています。
蜂蜜とは比較しようがない程の高タンパクで、豊富なビタミン類、ミネラル、アミノ酸などたくさんの栄養素を含んでいます。

ローヤルゼリーが一般の使用されるようになったのは1954年。
ローマ教皇・ピウス12世が老衰による危篤状態に陥った際、医師団のひとりだったガレアジイ・リシーが ローヤルゼリーを投与したら、驚異的な回復が起こったのです。

それをきっかけにローヤルゼリーの効能が全世界で認知されました。
以後、約半世紀の間、その効果について科学的な研究がされてきましたが、栄養補助食品としての裏付けは未だに公式に発表されていません。

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プロポリスと【プロポリスの歴史】 

4000万年以上もの太古の昔にミツバチは自らプロポリスを創造、その力によって、恐竜などのように絶滅することなく延々と生き続けてきたことは遺伝上、驚くべき奇跡です。
しかも、いまも同じ生態系を連綿と継承していることには、感動せずにはいられません。

「プロポリスの研究が始められたのはミツバチの歴史でははるかに新しいことだが、それでも古代エジプトの僧侶が(ミイラの防腐剤などとして)使っていたのは明らかであり、現在より数千年前に遡ることになる。その後ギリシャ人が使用し、彼らがプロポリスという名前を付けたのは確かである。」と記述。

ギリシャの哲学者でプラトンの弟子、アリストテレス(B.C.384〜B.C.322)はその著書『動物誌』の中で、プロポリスについて「皮膚疾患、切り傷、感染症の治療薬」と記述していますが、さらにこのように語っています。

「清潔な空の巣箱を蜜蜂に与えると、彼らはあらゆる種類の花の汁液や柳、ニレまどのようなヤニを出す樹木から出る”涙”を摂ってきてきて巣作りをする。」

プロポリスの歴史は古く、昔から人々の健康のために使われてきました。

 

紀元前100年頃
有名なラテン学者バロンは、詩人ベルギリウス(ローマの詩人)と同様に、著書にプロポリスについて記している。

西暦紀元初期
ローマのプリニウス(博物誌37巻を著す)、ギリシャの医学者ディオスコリデス(薬物学の大著がある)の書物に、プロポリスにより、刺の摘出、皮膚の腫れ、神経の痛みを鎮める、治り難い病の治療と記述しています。

2世紀頃
有名なギリシャの医学者ガレノスの論文にプロポリスについて記述しています。

10世紀
1096年から約200年間に渡って行われた十字軍の遠征では、健康補助に携帯。

11世紀頃
著名なイランの哲学者アビセンナは、「プロポリスは、矢や刺を抜いた後を自然に消毒して、痛みを非常に和らげるという稀に見る性質を持っている。」 と傷の消毒、鎮痛効果について記述しています。

12世紀頃
グルジア(旧ソ連の一共和国)の医学書にも、多くの治療薬の調合として使用されていました。

16世紀頃
インカ族(スペインに征服されるまで南米ペルーを支配していたインディアン)は発熱性の感染症にプロポリスを使用していた。

17〜18世紀頃
バイオリンの名器、ストラディバリウスのニスに防腐剤としてプロポリスを混ぜて使用されています。

18〜19世紀頃
イギリスとボーア人(オランダ系アフリカーナー)が南アフリカの植民地化を争い「南アフリカ戦争(ボーア戦争)」が勃発。
プロポリスの利用は全盛を極め、その優れた効課から傷の殺菌、及び治療に多く利用されていたそうです。

1956年 
ブラジルに「アフリカ蜂化ミツバチ」が誕生。

1839年。ブラジルに、ポルトガルから初めて、ヨーロッパのミツバチが輸入されますが、ブラジルの気候に、ヨーロッパのミツバチは、適してはいなかったことから、1956年、サンパウロ州リオ・クラーロにあるサンパウロ大学で品種改良のため採蜜力や繁殖力の強いアフリカ種のミツバチを導入。

最初は隔離されていましたが、研究室から逃げ出したアフリカミツバチが野生化し、従来飼育されていたセイヨウミツバチと自然交配して、アフリカバチ化ミツバチが誕生します。

現在、ブラジルで飼われているミツバチのほとんどに、アフリカ系の血が流れています。「アフリカ蜂化ミツバチ」の特徴はヨーロッパ系に比べて非常に高いプロポリスの採取能力です。

1970年頃
ルーマニアの首都ブカレストで、世界唯一の蜜蜂研究所<アピセラピー>が設立、プロポリス、ローヤルゼリー、花粉、蜂蜜等の高度な研究がされ始めた。
西ドイツ(当時)、フランス、ロシア、ブルガリア、ハンガリー、チェコスロバキア、中国などでも盛んに研究がされ始めた。

1972年
ミツバチ科学の枠組みの中で、第一回国際プロポリス・シンポジウムがチェコスロバキアで開催。


1980年
第五回国際プロポリス・シンポジウムがルーマニアのブカレストで開催。
ベント・ハーブステン博士(ドイツ・キール大学)が発表した「フラボノイドを多量に含むプロポリスの生化学的作用」によって、植物性色素フラボノイドが一躍注目され、生化学的研究の道が開かれました。

1985年10月。
わが国で、第30回国際養蜂会議が名古屋で開催。ローヤルゼリー、花粉などの使用例や健康食品が数多く発表され、各国の研究者によって複数のプロポリス治療例が発表され、プロポリスが再評価されました。
これを契機に日本国内の養蜂関係者ばかりでなく、研究者や一般の人々にも高い関心を呼び、研究が急速に進展しました。

1987年3月
瀬長良三郎『プロポリスの驚異』が出版されたのを皮切りに、9月には深沢光一『プロポリス健康法』、88年7月には徳永勇治郎『即効!!プロポリス健康法』と、プロポリス本が相次いで出版されました。

1991年
第50回日本癌学会において松野哲也氏(現、国立感染症研究所)が、プロポリスの抗ガン作用の成分を発表。
これを1992年5月に『文藝春秋』が論文を掲載、マスメディアが「癌に効く」と報道したことで、大反響を呼びました。以降、プロポリスの研究が日本でもさらに進むことになります。



1993年

第52回日本癌学会総会では林原生物化学研究所がプロポリスの不活化作用(ガン細胞増殖を抑制する働き)を実験で確認したと発表。
「ブラジル産プロポリスの抗ウイルス作用」などが研究結果が発表されるなどし、健康維持や栄養補給、女性の美容にプロポリスブームのきっかけとなりました。

100%自分で生きたいなと思いながら、そんなこと理想と切り捨てて、ココロもカラダも自分で踏みつけて自分を疎外しているから病気になるよりならない暮らし。自分を大切にするために再起動している人が増えています。

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