一年のはじめに
年末年始の休暇はリラックスして心身のバランスを整えることが大切です。
バタバタしたまま終わっていませんか?
人ごみにいたりするだけで疲れてストレスが高まります。
快適でないと思うようなら、この週末にきっちり整えて、来週月曜からはいいスタt−トを切るようにしましょう。
それはなにより漫然とした1年にしないためのこと。
一年はまたたく間に過ぎてしまいます。
こども時代の1年がすごく長く感じたのは、漫然と過ごしていなかったからです。
世界は好奇心がキラキラきらめくものだったからです。
でも大人になるにつれ、漫然と過ごすことが増えるほどに、キラキラをなくし、1年も短く感じるようになります。
さて、2008年は、新しい年にふさわしい目標を設定してスタートしましょう。
楽しくなります。
うまく成長できればよりエキサイティングになれます。
個人的にも社会人としても、重要なことです。
毎年の習慣にしましょう。
今年の目標を設定しましょう。
今後1年間のやりたいこと、やらなくてはならないことを考えると、気持ちも変わります。
さらに文字にすることで、ピカピカのモチベーションも湧いてきます。
社会で活躍するには、その土台となる自分自身の生活の安定が大切です。
安定とは、目標をもって活動することです。
つまり自分マネジメントで、主に次のことがあります。
【健康マネジメント】
・自分の健康状態を知る
・健康増進mあるいは改善のために何をどのように行うか決める。
【お金マネジメント】
・今年一年、でどの程度の預金・資産づくりをしたいか
・さらに3年から5年の中期プランとして、どの程度の預金・資産づくりをしたいか
・そのために何をどのように行うか、具体的な方法を考えて決める。
【くらしマネジメント】
・家族関係や友人関係・恋愛関係をどのようにしたいのか、目標を設定する
・オフタイムで熱中できることをどのように継続するか。具体的な予定をたてる。
あるいは発見するようにプランする
・今年のイベントをプラン(旅行、行事、生活の変化、大きな買い物・出費など)
【今年マネジメント】
・今年を自分の一生にどう位置づけるか
【仕事マネジメント】
・現在の仕事(会社・職種)をする意義や目的を再確認する
・今後1年間でどこまでどのように成長したいかをイメージを明確にする
・どんな分野の知識・情報をどこまで獲得するのか、目標を設定する
・その実際的な方法のプランも具体的にする
【人脈マネジメント】
・どんな分野の人脈を広げる必要があるか、広げたいのかプランする
・そのプランを実現する方法を具体的にする
1年過ぎた後に、はたしてどれだけが実現されたかがきちんと意識できように、スケジューリングしておきましょう。
具体的に活動に落とし込めるように、年間、四半期、月間、週間にして、最後は今日一日のレベルに落とし込みます。
今日の一日が一年とリンクしていないと目標は達成できないので、自分にあった形で必ず手帳(ノート)を使いこなしましょう。
シンプルな旅支度。
イチロー選手で考える自己実現 自己肯定感
幸福はうしろ姿で目の前に立っている。
オリンピック
「ほめる。実は励まし。」は作る
子育ての楽しさ
演繹法と帰納法
手帳
一年のはじめに
禁煙
「八甲田山」「二百三高地」
成人は18歳?20歳?