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酒井実 愛ピのアガリな日記 生活はライフスキル
 

幸福はうしろ姿で目の前に立っている。

ライフスキル。。。能力というと先天的な感じがしないわけでもないですが、技術ですから、後天的に身につけることができます。
遺伝子とかの影響がないわけではないけれど、力まずに努力すれば身につけれます。
これも努力というとシンドイなってことになりますが、楽しむということです。

盆栽だって、将棋だって、オセロゲームだって、お茶を楽しむにも、努力がいるでしょう?
楽しむと努力は背中合わせです。

ゲームだって努力なしに勝てたら楽しいけど、よろこびは努力に比例して、努力が少ないほどよろこびも乏しい。
一瞬で勝ったりすると、ゲームを見下してバカにしてかかるし、すぐに飽きます。

それを思うと、人は見下すか、見下されるか?みたいな妙なことをして、それで自分が妙に傷ついたりしていませ。
だから努力という言葉に惑わされずに、自分でその意味をきちんと理解して取り組むとストレスがなくなります。

たいていの人は自分で選択して生きてるんだけど、それが実感として乏しいのはどこから来てるんでしょうね?
したくないことを選択せざるを得ないに思っているのかも知れません。

だったら、しなければいいのでは?となると、「そうもいかない」となる。

自分の好きなことをしたら、成功するっていうけれど、好きなことをしていたら、それが好きでなくなるから始末が悪い。するともう何をしても気にいらない。楽しくなくなります。

もう何をしていいのか分らないってぐちゃぐちゃになってしまい、 自分で自分を持て余します。
そこで気分転換、ストレス耐久力もぐっと甘めにして、甘いものをどっかり、ビールどんどんで、今度はダイエットしなくてはとアセるはめに。。。


「決めたくない」「決められない」の逃げ場が「何をしていいのか分らない」それが思わぬ発展をして「これをしなくてはならない」と切羽詰まる。



ますます、何をしていいのか分らなくなる。
つまり原因は勇気がない。自分に責任がとれない、とりたくない。
それだけ人生が不安、怖いということなんだと思います。

それってほとんどの人はそうですよね。先が見えないのは誰だって不安です。
この道はどこに行くんだろう。とんでもないところに行くんじゃないかと考えたら不安になります。

どうしたら不安がなくなるのかといったら、先のことばかり考えずに、いま目の前のその状況を楽しんでしまうこと。

そんなときに誰かそばにいてくれたら、いてくれるだけで、心強くもなります。

そこで思うことですが。。。
最近のパートナーを簡単に殺したり、DVなど傷つける事件が多いのは、

両者に、相手を応援する気持ちが乏しいのではないのかと思ったりします。

自分が不安な上に、パートナーの不安が乗っかかってくるから、恐怖心が倍増します。
楽しむどころではない。

恋愛や結婚は、誰にとっても、楽しいけれど、不安材料にもなるわけだから、楽しめるだけの力をしっかり身につけて、その甘美を楽しまないと損だと思います。

つまり相手に支えてもらおうとしない姿勢でいると、結果的に支えてもらえるようになってしまう。
持っている人がさらに富むようになっている。だからまず自分が持つようになること。
つまり自分が人に頼らずに勇気を持つしかない。
不安耐久力をあげるしかない。

 

どうしたらあがるかって

小さな節約が、やがて大きな貯蓄になる。小さな努力が大きな実りになる。
塵も積もればの教えの通りだと思います。

 

挫折した結果」の想像と「自分んなんか」の思いを持たずに、小さな目標を確実に達成するよろこびを味わい続けながら、自分にもやれたという実感を重ねて行く。

1週間という単位は最適です。1週間の目標を定めて、行動していくのがいいと思います。
今週、自分はこれをすると決めて、実行する。。。それを繰り返せば、何をしていいのか分らないは消えます。

でも、迷っている人や疲れている人は、その今週が、なにをしていいのか分らないのです。となる。
そんな場合の答えはひとつです。 やりたいことをしたらいい。

すると「それでは生きていけない。」と返ってきます。

だったら、やらないといけないことと、やりたいことをリストアップして、全部やればいい。
すると、今度は「そんな時間が足りない。」

だったら、まずはやらないといけないことと、やりたいことをやり遂げることに邁進する。
ヘトヘトになるまで、やりきって、やらなければならないことを減らしていくようにする。

借金が減るように、心の蓄えが少しづつできるようになります。塵もつもり始めるのです。

まずはやらないといけないことをどんどん裏返していく。
どんどん裏返せば、それがやりたいことに変わっていく。

人生は、そのほとんどが「オセロゲーム」に似ていると思います。

ちょっと手強い対戦相手に、どうしたら勝てるのかと考えて、挑戦するのが楽しいように、暮らしは楽しみがいっぱい。

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