車の運転でもそうですが、免許取り立ての頃は不安いっぱい。
しかしそれがスパイスになって愉しくもあります。
しかし 少し慣れてくると、ワクワクも薄れます。
どこからともなく憂鬱な風が身体と脳に吹き込みます。
会社勤めもそうです。
慣れるにしたがって 出社するのがイヤになることがあります。
「五月病」と言われるように、特にコレといった理由がないのに、会社に行きたくない憂鬱な日があります。
憂鬱を感じないようにするには。適度な緊張があればいいのかも知れません。
その多くの場合は、仕事が単調だったり、簡単だったり、逆に難易度が高いと感じたのが憂鬱の原因のようです。
どちらも原因は同じで、誰でも 自分の存在価値を感じられないときに、気分が滅入るものです。
仕事に慣れてきた頃は、上司から観ると、まだ不慣れで、何かを任せるには早いし、と難しさを感じている頃かも知れません。
そういう意味では難しい時期です。
しかし心配いりません。言ってる間に仕事は進みだします。
イヤイヤ仕事をしていると、仕事の本当の良さも楽しさも分かりません。
心をこめて、手足を動かし、身体を動かしていると、全身の内から、楽しさが感じ取れるようになります。
心と身体がどんどん動いていると生活のメリハリはつきます。
動かないと鈍くなって疲れてきます。
少々の憂鬱は気分転換が解決します。
心と身体をどうしてもいうことが利かない場合は、休むことも必要ですが、頭と身体を動かすことが重要です。
別に新人でなくても、頭と身体を動かさないと、気分は落ち込みます。
だから逆にもっと仕事するのも利いたりします。
それになにより自己啓発はどんどん自分で進めないとなりません。
単調なときは、チャンスを与えてくれていると考えるのが正解です。
冒険したいあなたに気づいてください。
でも、どうしても疲れている場合は、休みを申告して休暇をとり、気分転換しましょう。
どんな状況の自分も自分で受け入れて、自分を認めてあげること。
そこが原点です。
マートワンはそんなあなたをいつでも応援しています。
正社員になる基本の自分づくり
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