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バナナ

世界で一番大切な君に話すこと。

バナナ


スターバックスでバナナを売っている光景が好きだ。
スターバックスのバナナはきれいだ。
だけど、自分が買うのはスーパーで、安いバナナを買う。
スターバックスのようにきれいなバナナではないが、
黄色いバナナはそれだけで幸福な感じがする。
バナナはおいしいのに、メロンのようにツンとしていないのもかわいい。
バナナは一本ずつ、形も味も違うが、形の違う傷ついたバナナがピッタリ抱きつくように並んでいる姿は、いっそう幸福な感じがして好きだ。



ファストフードのポテトだって、ひとつずつ味が違う。
それ以上に、人間はひとりひとり違う。
たいてい 人は壊されてしまっていることもあって、自分は傷ついた人が好きだ。
人それぞれの壊れ方がある。

身体の傷は、外見で分かる場合が多いので、泳げない人や走れない人に無理強いしない。
心の傷は見えないので、時に無理強いされ、さらに傷つくことが少なくない。

心を開いてと言うが、具体的にはどういうことかと考える。
感情を表現することなんだと想う。しかし感情を出すことで失敗したり、傷つくことを経験した者にとって難しい。

話を集中して聞いてあげる。
話を聞いてあげるというと、同意してあげることだと錯覚しがちだけど、そうではない。
お互いなんだけど、言葉と共に流れている感情をすくいあげてあげることが大切。
人は感情を表現することが悪いことを想っている場合が多い。
感情に触れられることを恥ずかしいとも想う。特に日本人はその傾向が強いような気がする。
ひとりひとり違う感情を大切にしてあげることが欠かせない。
大切にしてあげるとは、どんな気持ちでも認めてあげることだ。
人はそれぞれ感じ方がちがう、しかも感情は行動ではないのだから、どんな感情を持ってもいい。 感情は罪にもならない。

感情のまま行動するのはまた違う。感情は自分自身への情報だ。情報をどう処理するかは自分の生かし方そのものだ。お洒落でありたい。

人間はひとりひとり違うが、人間×人間=カップルともなればさらに違う。
人を想うことはアートだ。


ちゃんが、懸命に自分自身を守り抜いてきた魂が沈黙で教えてくれた。



世界で一番大切な君に話すこと。

 

 

 

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