愛ピのエルヴィス・プレスリー コレクション
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エルヴィス・プレスリー
のメンフィス

ELVIS PRESLEY'S MEMPHIS
メンフィス-----
アメリカ16番目の州。エルヴィス・プレスリーの地。

ローリング・ストーンズはここでコンサートをした時、エルヴィスに敬意を表して<ハウンドドッグ>を演奏した。

この街の名前は古代エジプトの都市<メンフィス>から名前を引用された。

南北戦争の激戦地となったこの街は19世紀のはじめ、<キング・クレオール>の舞台となったニューオーリンズと往来する船乗りで賑わい、
ミシシッピー川の船着場として栄えた。綿花栽培や奴隷売買の中心的役割をした街はいまも黒人が過半数を占める。
「公民権運動」で戦ったキング牧師の本拠地であって、暗殺された街でもある。

昔、アフリカから奴隷として連れてこられた黒人たちが酷使される日々の暮らしのなかで、望郷の地を念い浮かべながら歌ったふるさとの歌。
自分を癒す歌は綿花畑の苛酷な労働、遠い祖国、キリスト教、西洋文化、西洋の楽器等によって「ブルース」と呼ばれる音楽に昇華していった。

かって黒人の繁華街だったメンフィスの繁華街<ビール・ストリート>にはブルースのライブハウスが軒を列ねている。
一時は衰退の一途だったが、再興されいまは活気を取り戻している。

道路にはかってのロックンロールやブルースのヒーローたちの名前が刻まれていて、音楽と歓声はどこからともなく流れてくる。
公園にはエルヴィスの銅像が建造されていて、ここが「プレスリーの地」であることを静かに語っている。
いつも黒人たちがプレイしていて、まさしくNO MUSIC NO LIFEを語っている。

ブルースの神様「B・Bキング=ビールストリート・ブルースボーイ・キング」の店もここにある。
いまもこのストリートでは仕事帰りにステージに立っている人たちもいる。
一切の飾りのない控えめに暮らしている人のシンプルだけどパワフルなサウンドが響く

ここメンフィスでは「生きることはやるせない」のが前提のようだ。
その分人の心が暖かい面がある。
決して無防備に歩けるストリートではないが派手な色彩の店内にはアメリカの向こうの異文化を感じる。

このストリートの入口にあたる場所に<ELVIS PRESLEY 'S MEMPHIS>という名のレストランがある。
そして何よりもこのレストランにはエルヴィスの大好物だった<フライド・ピーナッツバター&バナナ・サンドイッチ>がある。
ここでグラディス・ママの味を楽しもう。

メニューには大好物だったものが並んでいる。<ミートローフ>や<ポークチョップ>もある。
<ミートローフ>はグレイスランドの前のレストランでも食べられる。
南部のおふくろの味に舌鼓を打ちながら、ヤング・エルヴィスの想い出に浸る。

このレストランでは<ロカビリー・ライブ>も行われている。
バンドはエルヴィス一筋のような連中だ。
客のほとんどはグレイスランド詣での様子で、女性たちのグループが多く、このレストランのボーイたちのマナーはいい。
メンフィスで一番安心できる店のように思える。そっくりさんもよく来る。



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