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ライフスキル
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ライフスキルという味方

自分をじぶんの味方にするライフスキルの育て方

ライフスキルって、なんのこと?

自己実現に欠かせないライフスキルは、 世界保健機構(WHO)が日常の様々な問題や要求に対して、より建設的かつ効果的に対処するために必要不可欠な能力と定義づけた技術のことです。ライフスキルは、よりよく生きるために「なにを、どうするのか」という選択の場面で役に立つ技術で、性格を変えようとするものではありません。

かつては、生活の知恵やコツとして、親から子へしつけというかたちを通して、地域社会や子供社会で、また年長から年少者へ世代の違った集団による遊びの中で、無意識的・体験的に伝えられていたものです。
しかし、少子化、地域社会の変質、情報化が進むなかで、世代間の乖離が進み、人間関係が希薄になり、ライフスキルスキルを学ぶ機会が極度に減少する傾向にあります。

そうしたなかにあって、ゲンキポリタンでは、人が幸福、安全、快適に暮らすためにいまもっとも必要とされているものは携帯電話でも、液晶テレビでもない、 ライフスキルこそが、いまもっとも必要とされていることだと信じています。

ライフスキルの内容は10種類ありますが、これらは相互に密接に関連しており、わかりやすくするために次の5つにまとめることができます。

1.自己認識スキル
2.意志決定スキル
3.コミュニケーションスキル
4.目標設定スキル
5.ストレスマネジメントスキル


ライフスキル 


自己実現を助けるライフスキルの育て方
努力家で、とっても性格のいい、やさしい人が、人生の大事な場面、たとえば恋愛、仕事、試験などで失敗してしまって、「自分なんか」と思うことも少なくありません。

「自分なんか」と思う必要なありませんよ。
ライフスキルが少しだけ不足しているだけなのです。


ライフスキルとは、分りやすく言うと「生き方の技術」のこと。

自分の願望を実現したり、自分らしく生きるには、スキル(技術)がいるのです。

目的地に行くのに、クルマを利用しますが、クルマの運転技術がないとクルマがあっても運転できませんよね。それと同じです。

必要なライフスキルを身につけていないと、自分の気持ちをうまく伝えられなかったり、問題を解決できなかったり、周囲に流されてしまったりします。
つらいときにどうしていいかわからなかったりします。

努力家で、とっても性格のいい、やさしい人が、人生の大事な場面、たとえば恋愛、仕事、試験などで失敗してしまうことが少なくないのは、そういうことなのです。

これは、性格や頭のよさの問題ではありません。

そういう「生き方の技術」は、みんなどこで身につけているのでしょうか?
学校や家庭などで、学んでいくのですが、ほとんどは知らない間に無意識に学んでいます。

だから、性格や頭のよさとして片付けられてしまうので、「私なんか」というように自信喪失につながってしまいます。
原因は努力できない性格にあるんだとか、頭が良くないんだと思ってしまうからです。

でも、そうではありません。
ライフスキルの身につけ方を間違えているだけなのです。

クルマでいうなら、間違ったドライビング・テクニックで、運転しているようなものにすぎないのです。
クルマの運転と同じく、コツがあるのです。誰でも分る技術ですので、練習すれば身につけることもできます。

そして、コツは、いったん身につけると他のことにも応用できます。
うまくいかないときこそ、身につけてみょうと取り組むチャンス。
早ければ早いほど、後々影響力が違います。

身につけたスキルは、いったん身につけると他のことにもどんどん使えますから。
恋愛で失敗したことから、リスタートしてスキルを身につけると、仕事に役立ちます。
仕事で失敗したことから、リスタートしてスキルを身につけると、恋愛に役立ちます。
仕事、健康、恋愛・結婚、習い事やスクール、子育て、介護ケア、海外留学・移住、日常のあれこれから、エンターティンメントまで、すべての場面で役に立ちます。

ライフスキルはこどもから大人まで、すべての人に必要なスキルです。

特に、これからお母さん、お父さんになる方は早く身につけrることをおすすめします。
子育てにも強力な力を発揮するからです。いじめが問題になっていますが、いじめられた時に、あるいは、いじめたいと思ったときに、どうすればいいかを選択し、行動する力になります。

あるいは思春期のこどもさんを持った方にも、大きな支援となります。

だからこそ、これから自己実現に向かって歩んでいこうとする人には、なにがなんでも身につけてほしい。

そしてしあわせをがっちりつかんでほしい。
ひとりの人がしあわせになることは、少なくとも数人は幸福になるのですから。スキルを磨くチャンスがなかったために苦しい生き方をしている人がいっぱいいます。

新しいスキルを身につけるのは、いつからでも遅すぎることはありません。
スキルを身につけていくことは、自分の生き方を最大限、自分にひきよせ、自己実現していくことを容易します。

世界保健機構(WHO)が必要として定めたライフスキルには以下の10項目があります。

自己認識 Self-awarenessr
共感性 Empathy
効果的コミュニケーションスキル Effective Comunication Skills
対人関係スキル Interpersonal relationship Skills
意志決定スキル Decision Making Skills
問題解決スキル Problem Solving Skills
創造的思考 Creative Thinking
批判的思考(クリティカル思考) Criticai Thinking
感情対処 Copingwith Emotions
ストレス対処 Copingwith Stress

以上10の技術のことです。

 

ライフスキルの定義

WHO(世界保健機構) が1993年に定めた「ライフスキル」の定義では、個人が日常生活の欲求や難しい問題に対して効果的に対処できるように、適応的、前向きに行動するために必要な能力としています。

ライフスキル教育は、先進国などで社会問題化している青少年の薬物乱用、飲酒喫煙、無防備な性行為、学校中退、退学などの危機的状況を未然に防ぐ方法として、発達段階に応じたライフスキルを身につけさせるべきだと世界保健機構(WHO)がライフスキル教育プログラムを1993年に公表、紹介したのが始まりです。

「ライフスキル」とは、ストレスに対して「ストレスちゃんこんにちは。また来たの、久しぶりだね」の感覚で上手につきあうことができる力と考えると分りやすいと思います。

つまり人が日常暮らしていくと、「なにを、どうするのか」という課題が頻繁にふりかかってきます。
その都度、自分と対人、社会、環境と調和することが必要になりますが、どうしていいのか分らないとなると、ストレスが生じるものです。

「なにを、どうするのか」のかが、迅速に考えることができて、適切な判断ができればストレスも最小限度にすることができるできますが、神様ではない凡人には現実には不可能です。

しかし 「なにを、どうするのか」選択する以前に、苛立ちやストレスにつきあえる力があれば、落ち着いてベストは判断も可能になります。

ストレスにつきあう力は、個人本人の身体的健康、精神的健康、社会的健康が重要な役割を果たします、WHO(世界保健機構)が掲げるライフスキルの内容は10種類ありますが、 相互に密接に関連しているので、わかりやすくまとめると以下の5つに集約できます。

 

自己実現を達成するライフスキルの使い方

自己実現を達成するには、図のように自己肯定スキルが根幹をなしています。

ライフスキルの使い方


ライフスキルの使い方
で、これまでと違う自分に出会うことは出来ます。



ライフスキル 集約した5つのスキル

1.自己認識スキル  
自分自身の感情を知るライフスキル

セルフエスティームとは、自尊感情、健全な自尊心などの意味で、自己認識スキルは自分自身の感情を知るライフスキルです。
自分のよいところを発見し、好きになり、自分を大切にできる自己肯定能力で、そのスキルにより他者(まわりの人)を肯定するのも可能にしますので、対人関係スキルによい影響を与えます。

自分の中にある感情を認識する能力はライフスキルのもっとも重要で大切な基本です。
自分の感情をいつもどんな場合も察知できる能力は、自分自身を見つめ理解するうえで絶対に必要不可欠です。
ところが実際には必ずしも誰でもが認識できるスキルを持っているわけではありません。
にも関わらず、自分の気持ちは自分が判っていると思いがちです。
自分が何をどう感じているのか把握できなければ、感情の波に押し流されてしまいます。そのために本当の気持ちが判らないままに、一生を左右すること、たとえば就職や結婚など生涯に影響する大事を決定してしまうことが少なくありありません。
その結果、気持ちと意識がミスマッチを起こして、不満がくすぶることにもなります。すべての混乱のはじまりは、自己認識スキルの不足から始まります。
しかし、自分自身の気持ちがよくわかっている人は、迷わうことなく自分に率直に生きることが可能になります。

その基本は共感できるスキルにあるといえます。
共感は他人の感情に察知する上で欠かせないもので、根本的な人間関係を処理するとても重要なライフスキルです。
共感は自分の感情を自己認識するスキルの上に成り立つライフスキルです。
特に人間関係考察力が必要な経営、教師、営業職には欠かせないライフスキルです。

共感スキルにすぐれている人は、他者が放っている社会的信号を敏感に受けとめることができるので快適なコミュニケーションが築けるのはもちろんだが、ビジネスチャンスを手許に引き寄せることも可能になるので、その才能は他人の世話をする職業や教師、セールス、経営などに向いている。
反面、他人の感情に対して無関心、鈍感による社会的代償は大きいと言わざるを得ない。


自己肯定スキル(自己認識スキル)

2.意志決定スキル
感情に溺れず客観的に判断し、実行するライフスキル

 
私たちは毎日頻繁に選択作業の繰り返しを行っています。
いくつかの選択肢の中から最も望ましいと考えられるものを1つ選択できるスキルは動機づけと表裏一体のスキル。

意志決定スキル及び問題解決スキルは、因果関係を洞察する力に支えられています。

意志決定スキル

3.コミュニケーションスキル 
他人の感情を認識するライフスキル

人間関係を損なうことなく上手に自己主張(アサーティブ)できるライフスキルで、人間関係を処理するコミュニケーションスキルは、その大部分が他人の感情をうまく受けとめるライフスキルです。

コミュニケーションは社会的知性とそれを発揮するために必要なライフスキルです。
このスキルはリーダーシップやバランスのとれた人間関係を支える基礎となるライフスキルです。
こうした能力に優れている人は、他人との協調が必要な仕事を何でもうまくこなせるので、社会的な人望を集めます。


コミュニケーションスキル

4.目標設定スキル 
自分を動機づけできるライフスキル

自分がしたいことを達成するために実行可能な計画を立てることができるライフスキル。
モチベーションとも強く関連したスキルです。

目標達成にむかってモチベーションを高めて、自分の気持ちを奮い立たせるスキルは、自分がより自分らしく生きるために不可欠なライフスキル。
集中力、創造力、あるいは衝動や快楽を我慢する力、生産的で効率的にセルフ・マネジメントするスキルは何を達成するにも必要なスキルです。


目標設定スキル

5.ストレスマネジメントスキル 
感情を制御するライフスキル

有害なストレスを引き起こさないようなライフスタイルを実践できるスキル

感情を適切な状態に対処できるスキルは、自分の感情を自己認識するうえで大きな力になります。
自分の感情を静め、不安や憂うつや苛立ちをふりはらうことができ、逆境に出会ったり、混乱があっても、立ち直りも早く思うように自分を動かせます。
反対に思うように、感情のコントロールができない場合には様々は弊害が発生するため、いつも不快な気分との葛藤が立ち上がってきます。

目標設定スキル

もちろん完全無欠ではないので、自分の不安をコントロールするのはうまくても他人を慰めるのはうまくない、というように、多種多様なアンバランス、得意・不得意があるものです。
しかし正しい方向で努力すれば矯正し向上させることが可能です。

次に 
集約した5つのスキルのもとの10のスキルを見てみましょう。


ライフスキルは、生きる力であり、技術です。

WEBサイトでは、ひとが健全に生きて行くために世界保健機構が定めた「ライフスキル」を仕事を通して身につける方法についてレポートしています。

人は基本的な生きる構えの影響を受けていて、ひとによって不足、アンバランスがあるものです。ゲンキポリタン(株式会社マートワン)が主宰するライフスキルに関する研究と活動は、「ライフスキル」の不足を補いバランスを調整するために仕事、学業、人生の大事な場面などの機会を通して身につけることをめざしています。


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