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BOOK
自分と同じ感覚で同じようなものに興味や関心を持つ人はいそうでいない。
リアルな場所として「店」や「カフェ」も本来はそういう機能を持っていますが、現実はなかなかです。
インタ−ネットは比較的容易に出会えるものの距離的な障害があったりします。
昔からその役目を果たしてきたのが本です。
本はじっくり会話ができるともだちにもなれます。
返事はなくても、なぜ、なぜと呼びかけることで、反応は自分のなかから起こります。
部屋には本がたくさんあるので「本が好きなんですね」とよく聞かれます。
「これみんな読んだんですか?」という質問も多いです。
実のところ本が好きなわけでなく、行動するために必要な知識や知恵を得るため。ですから必要なときに必要な本を読むのであって、あるから全部読む必要もないし、読むために買ったものでもありません。
図書館でも利用すれば買わなくてすむわけですが、必要な時に必要な本が必ず手に入るわけでもないので、図書館との併用を念頭に買っておいているわけです。
それぞれの著者に会って話を聞くことは、大変なコストや時間が必要、
ですから本はすごく安いものだと思います。
必要な時に必要な本を読むにしても、本はたくさん読まないといけないものと思っています。
それぞれの本は、それぞれの著者の個人的なものがたくさん含まれています。
ですから、同じような類いの本をなるべく多くを読んで、個人的でない共通項を探します。
現象はさまざまです。個人の条件によって生じた現象に目を奪われると、普遍的でなくなって判断ミスをします。
物事は枝葉ではなく、幹こそ大事なのです。共通項こそ原理原則なのです。
じぶんぢから再生プロジェクトでは幹になる本を紹介しています。 PROJECT
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マーク・トゥエイン
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