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丘の上うどん工房

 


 



Get Back To Your Roots.

PROJECT  #0002 FOOD

創った形はうどん。でも本当は別のなにか。名前に込めた祈りのような気持ちこそが創りたかったもの。

 

GENKIPOLITAN
PROJECT 一覧

0001  DEAR.★
0002  フード
0003  自由
0004  ハーブティ
0005  クール・スタッフ
0006  本
0007  音楽
0008  自然食品
0009  ボディケア
0010  指輪
0011  旅
0012  ホテル
0013  禅ZEN
0014  エロス
0015  メールマガジン
0016  カルトムービー
0017  エルヴィス
0018  仕事
0019  ビートBEAT
0020  ノベル





FOOD

大切なひとりのために創ったうどんが「つるつるよしよし」という名のうどん。
うどんの形をしてるけれど、創ったものは別の何かです。

創った理由は「あなたは価値のある人だ」ということを言いたかったから。
しかし、現実には、そんな言葉をかけても、それが何かを変える力を持つことは少ない。
言葉ではなく、もっと強い行動が必要なんだと考えました。行動から力が出てくると考えています。

嘘がなく、誠実で情熱のこもったものを懸命になって創ることで、
「あなたが価値ある人」だと表現しょうとしたのです。

創る上で、ひと釜分創る必要があったこともあり、販売するようになりました。
余り物かと言われたら、それまでだけど、そういうことではありません。
これだけ熱くなって、大事な人のために、誠実に創ったのだから、おいしくないはずがない。
だから、他の人にも食べてもらえたら、「うれしい」と信じることができたのです。
そういった強い思いがなかったら、市場にいろんな「うどん」が溢れているのに、わざわざ創る意味がありません。

安心できるもの、平和を感じることができるもの。
なんとなくやさしさを感じることができるもの。
絵に描いたような日本のお母さんの匂いがするもの。
もちろん安全であること。

安心って何でしょうか?
私には価値がある。私は守られている。そう感じられたら安心です。

おいしいね。楽しいね。気持ちいいね。
安心を感じることができる手段としてのうどん。

人間関係が楽しければ人生は楽しいものになります。
楽しくなければ人生は怒りに満ちたものになります。
子供は親との関係を「人間関係の標準」として無意識に学習しながら、
成長したときに、それをもとに社会で人間関係をむすんでいきます。
児童虐待、悲惨な事件が増加する一方の世の中。
もとは十分に愛されなかったこどもが増えているということです。

不幸にして、親に十分愛されなかった人の心の奥に残っている
「親に受け入れてもらいたい感情」・・・
愛情は誰から注いでもらっても同じです。

気のおけない人と一緒に「つるつる」しながら
一緒に「よしよし」と言って食べてもらえたらと願い作りました。
「よしよし・・・おまえはいい子なんだよ」って
   うどんを食べるときに思いながら食べてもらえたらと願うだけです。

よしよしと口ずさんでもらうときに、うどんが団子のような味では口ずさめません。
ですから、本当においしいと感じてもらえるように、完成度にこだわりました。

うどんに託した想いは、代々うどん一筋に生き、長年培われた卓越した技術を持ち、すでに確固としたブランドも持っておられるうどんの鬼が真っ赤になって引き継いでくれました。

じぶんぢから再生プロジェクト・・・
「想い」のコラボレ−ションが実現する「よしよしの心」をお楽しみください。

 


つるつるよしよし

おかあさんが幼子にささやく「よしよし」は
おまえはいい子だよの意味です。
人はただそこにいるだけで
価値のある生きものです。
いただきます。おいしかった。ごちそうさま。
「よしよし」のことばたちは
やさしい音色ですね。悲しいね。うれしいね。楽しいね。
とてもシンプルだけど力のあることばたち。
1秒のよしよしのことばは
永遠の応援になります。うそのない素材を作る人がいて、
はこぶ人がいます。
たくさんの人の思いがこもった粉や塩や水に
よしよしの気持ちをいっぱい混ぜて
ねって、ねって、ねりあげる。

よしよしがまんべんなく
たっぷりすみずみまで行きわたるように
こんなおいしいうどん食べたことがないと笑ってもらえる
うそのないうどんが作れることを
ただ信じてねりあげる。
人に似て、細いうどんはこわれやすいから
らんぼうに扱って台無しにならないように
天候を選んで、温度に注意して、
悲しい声をあげないように
やさしくていねいに
小さな変化に気をつけて
目をはなさないようにして
仕上げていきます。

うどんが
「どうせわたしなんか」と
ゆがんだりしないように
こどもと話すように作っていきます。
”つるつる”が”よしよし”とひとつになると
うどんは心と身体の栄養になります。
お客さまのココロと私たちのココロを
よしよしでまんぷくにしたい。
空海が中国から持ち帰った技術に磨きをかけてきた
古来伝統の備中女うどんに究極の技を求めた
のどごしのよさは
黙してのみこむ母のやさしさ。
コシの強さは
何にも負けない本物の母の強さに似ています。


外側に安心はないのだから、それぞれのお母さんが「本物の母」かどうかも関係ありません。
自分の行動によって、本物の母を自分の中に見つけることができます。

 

つるつるよしよし


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カラダ、身体、からだについて

 

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