BODY CARE
油、オイルって聞くと、どちらというと、あまりいいイメージはないですね。
火に油を注ぐと油はたちまち火に変身します。
油は太陽に近い命の液体なのです。
ひまわり、菜種、綿実、椿、月見草、胡麻、くるみ、ピーナッツ、大豆、オリーブ・・・
それぞれの言葉の後に油をつけてみてください。
植物の生命の中心をしぼった太陽のような表情が見えてくるでしょう。
花やハーブあるいはスパイスを油につけておくと、
一番エッセンシャルな部分を自分に吸収して、それぞれの短い命のすてきを、
太陽のような力で愛情深く保存する力を持っています。
私たち 人間は、そのかけがえのない自然の力を使わせてもらっているのです。
油は古代から食用はもちろん、クリーム、軟膏、マッサージや整髪などにも使用されてきました。
たとえば肌が乾燥してかゆくて困っていたのオリーブの石けんを使用したら、いつの間にかおさまったということがあります。
ゴワゴワの鳥の巣のような頭になってしまう毛質だったのが、オリーブでシャンプーしたらサラサラになったということがあります。
その風味で食用としても人気が高く、保湿性が高く美容にも最適な、オリーブの栽培は紀元前4000年前から行われてきました。
シリアで始まったといわれるオリーブの栽培は、地中海沿岸に伝わりギリシャ、イタリア、スペインで優れたオリーブが栽培されるに至って伝統的な特産品になりました。
自分を再生するために、オリーブの太陽のようなエネルギーを使うことで、
感謝する気持ちを日常に。じぶんぢから再生プロジェクト。
PROJECT #0009 SKINCARE
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