| 手帳の使い方
毎年、年の瀬になると気になる手帳。
本当に効果的な手帳の使い方をしようと試行錯誤。
結局いつもと同じ使い方に終始して改善のパターンに陥る方も少なくないはず。
手帳の使い方にはコツがあります。
使い慣れたものであれ、心機一転でニュータイプを選ぶにしろ、
自分にマッチしたものが一番ですね。
まず書きやすさが大事。
次に「使い方」です。
これが自分のスキルアップにつながりますし、
モチベーションがアップする要因になります。
モチベーションがあがる手帳にするにはコツがあります。
、
自分の目標をいつまでに、どのようにして達成するのか
5W1Hで年間の行程を作る事。
つまり自分から「自分への指示書」を作成します。
これがないと単なるアポイント記録帳に成り下がります。
指示書を受けたら、再度5W1Hで、月間に落とし込む。
これが指示を受けた自分の仕事ですね。
ここで具体的に行動できるようにつぶした上で、月間の行程表を作る。
意気込みだけでなく、自分の性格を見込んで創ったほうがいいですね。
実行するのは自分だから。
でも、やりきるには、限られた時間内でやるわけですから、
時間の使い方の優先順位を変えない限り実行できない。
それには、いままでしていたことから、まずしないことを決める。
同じことをしながら、さらに何かをするのは不可能です。
優先順位を決めるとは、そういうことです。
部下に指示するのと同じで、指示だけが増えたら、受けた方はパニックになる。
指示をひとつ出したら、ひとつ引っ込めるようにしないと実行は困難ですから。
月間ができたら、次に週間の行程表を作ります。
これも職場でのマネジメントと同じ要領です。
ベースは年間、しかしそれだけでは、
大まかすぎて、とらえどころがないので、
さらに3ヶ月単位を作るとよりいい。
それをより具体的にしたのが月間、
実行ベースが週間、そして今日という5段階ですね。
●年間
●3ヶ月
●月間
●週間
●当日
自分のマネジメントをできることで、 部下のマネジメントもスムーズになります。
その意味で手帳は大きな役割を担いますが、
その性格は、行程表であり、指示書であり、報告書であり、段取りメモです。
まず、書きやすいものを選ぶのが大事です。
その上で、以上のどこまでをもって歩く必要があるのか。
もって歩く部分を一般的にイメージする「手帳」にしたらいいわけです。
その空白部分にアポイントを書き込むつもりで使いこなしましょう。
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