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ライフスキル 目標設定スキル

ライフスキル/目標設定スキル


マネジメントの父の異名があるP.F.ドラッカーの言葉に次のようなものがあります。
「知力や想像力や知識は、あくまでも基礎的な資質である。それらの資質を結果に結びつけるには、成果をあげるための能力が必要である。知力や想像力や知識は、限界を設定するだけである。」
ドラッカーが「ライフスキル」を意識して話しているのはどうか分かりませんが、この成果のあげる能力がライフスキルなのです。

ライフスキルは、全部で10あります、

自己認識 Self-awarenessr
共感性 Empathy
効果的コミュニケーションスキル Effective Comunication Skills
対人関係スキル Interpersonal relationship Skills
意志決定スキル Decision Making Skills
問題解決スキル Problem Solving Skills
創造的思考 Creative Thinking
批判的思考(クリティカル思考) Criticai Thinking
感情対処 Copingwith Emotions
ストレス対処 Copingwith Stress

以上10の技術のことです。まとめると次の5つに集約されます。

1.自己認識スキル自己認識共感性)
2.意志決定スキル意志決定問題解決)
3.コミュニケーションスキル効果的コミュニケーション対人関係
4.目標設定スキル創造的思考批判的思考
5.ストレスマネジメントスキル感情対処ストレス対処


目標設定スキルは、ライフスキルの創造的思考スキルと批判的思考スキルをまとめたものです。期限のない目標は目標ではないので、時間を管理するスキルとも言えます。

どのような目標も期限を定め、期間内に必要な行動をするから達成できます。期間内にできなくても達成はできますが、人の一生には時間の制限があることを考慮すれば、期限のない目標は小さなものであっても現実的ではありません。

創造的な作業は、主観的な力が効果的に影響しますが、それだけでは自己満足になりがちです。客観的な力が加わることで、目標を持った活動が可能になります。その柱になるのが「時間」です。
それでは目標管理スキルについて、以下の点を説明していきます。

●時間管理で悩む人
●目標設定と時間管理が苦手な原因
●目標が決められない人
●「できることをする」をやめる
●目標設定ができる人
●意志は行動
●時間は連続している

時間管理で悩む人

時間管理で悩む人の特徴には3つあります。

・ 仕事をためてしまい時間に追われる人
・ 時間制限をしないで、時間に追われる人
・ 仕事量が多すぎる人

以上の内、2種類の時間に追われる人は、どちらも目標設定が苦手です。

仕事をためてしまい時間に追われる人は、すぐに取りかからないのが特徴的です。
すぐにやってしまえばなんでもないことを先送りするので、どんどんたまってしまいます。
たまると、なにからどのように片づけるかに腐心します。

つまり生活の大半が感情に支配されます。感情は生活を豊かにするのに欠かせないものですが、起きている間ずっと感情が垂れ流して動いている状態とは、考えても仕方のないことを考えている状態になります。

この「考えている」の意味は、自分の脳と感情と身体が統合されたものではなく、感情で考えている状態、感情的な行動に終始しています。ですから計画的に進めることができません。すぐに結果を求めて結果が出ないことはしようとしなくなります。なにごとも、特に重要なことは時間がかかるものです。
ですから計画的にロスのないようにしないと達成できないものですが、計画もなしに取り組んでうまくいかないとすぐにやめてしまうので、成功体験が乏しいので、ますます辛抱強く取り組むことを苦にします。

禅は感情的な暮らし方を戒めて、いまこの「瞬間に打ち込む喜びを唱えています。
禅は限られた条件で最上のものを引き出す喜びも時間制限の大切さを教えています。
時間を制限しない生き方とは、ダラダラと過ごす原因になりますが、感情が垂れ流しの状態の生活を歯止めしない生き方といえます。つまり時間に追われる生き方とは、感情的な行動が多い生活なのです。

目標設定と時間管理が苦手な原因

その原因は、育ってきた家族のシステムに問題があります。無意識にシステムの欠陥を継承しているのです。
「人権」を遵守している「境界」が曖昧なのです。境界の曖昧さは、万能感と因果関係があり、過剰な責任感につながっています。

境界が守られないと自分のすること、したいこと、親のすること、したいことが入り乱れます。この曖昧さを成長しても引きずるので、自分の希望と他者の期待に境界がなくなります。顔色を伺って判断するようになります。それは人間関係の混乱を意味します。
特に心理的に近いほど混乱します。安全(完全に確保できる)を基準にして優位か、そうでないかが重要な意味を持ち、相手との関係性を変えます。同じことが「完全」であることを基準にして目標管理、時間管理に生じます。目標管理においては「できる」が前提になり、時間管理では「あるべき」が条件になります。これでは身動きできないので、主体性を発揮できなくなります。

自分にできること、できないこと、すること、するべきでないこと、したいこと、したくないことの整理ができていないまま、理想と曖昧な責任感だけが自分の内側で際立っているのです。大きなふたつの山の間に不安ばかりが育つ畑を持っているようなものです。

なにをどうしたらいいのか整理が出来ないので、主体性がなく、時間軸で考えることが苦手です。期限を切ることは恐怖になるので、主体的に制限しょうとしません。主体性のない人にとって期限のないことは安全に思えるのですが、ライフサイクルと決定的に矛盾しています。それがさらに深刻な不安の原因になります。

知識、専門技術など外部の評価しやすい能力で優れていても主体的に動けないので他動的になり、その範囲では優れた成果を発揮することもあります。

しかし、過去・いま・未来と時間が連続している現実を考慮すると、主体的に目標管理、時間管理ができないことは、能力の切り売りに終わる場合もあるので、本当のリーダーシップを持つ人との出会いがないと貧乏クジを引くこともあります。

対人関係を敵対的に考えるのはおかしなことですが、過剰な責任感が主体性を奪っていることに注意して、できるだけ主体性を取り戻すことが、自分にできる最大のガードであって、自分を大切にすることにつながります。

不幸にして意志を持って時間を使えない習慣を身に付けた人は、まず「境界」への認識を高めて、自分の境界内で生きることを大切にする意識を持ちましょう。それは壁を作ることではありません。壁は分断です。境界は自分が主体性をもって臨機応変にゆるめたり、しめたりできるものです。それが自律であり、自立に発展する足がかりです。
もう
過ぎ去った過去に目を向けて、親のせいにしても解決にはなりません。それこそますます自立から遠のきます。教訓にしてよりよい自分を育みましょう。

「できることをする」をやめる

感情に支配された生活をしていない人でも、時間に追われることはあります。仕事量が多い場合はテクニカルな問題なので、時間内に収まるようにすること、しないことを決めて、しないことを排除するだけです。
ビジネスでも家庭でも、切実な問題があります。
限界を超えていると分かっていても、生産性が低いので、人が雇えない場合などがそうです。
生産性をあげるために、目標達成ができることに絞り込むことが大切です。できることをするのではなく、生産性のあがることに集中するようにします。
家庭でも病人などがいると、生活の負担は増えます。この場合もまず適切な休息、特に睡眠が確保できるように優先順位をつけて、「できるからする」のをやめることです。

「意志決定スキル」のところでは、「できることをする」を推奨しています。
誤解のないように、ここでいう「できるからする」とは、どういうことか、参考までに際立った事例で補足しますが、たとえば私は男ですが料理もします。特にケーキづくりはなかなかです。調理器具や料理番組、誰かのイベントなどに接すると意欲もわきます。

しかし、しなくてもすむことなのです。しなくてもすむことに手を出していくと時間は無制限に必要になります。お金と同じでムダ遣いをやめるのが、できるからするのをやめることです。
意志決定スキルが機能している人は、この点の取捨選択が優れています。

目標設定ができない人

時間管理ができる人と、そうでない人の違いは、いまこの瞬間への集中力の高さの違いです。集中力が高いから時間が制限できるのか、時間を制限するから集中力が高いのか、卵と鶏のような話ですが、それを決定づけているのは、主体性です。

受け身であれば時間管理はできません。どんどん他者の要望が入り込んできたら、自分がお手上げです。他者の顔色を伺う、状況にこだわりすぎる体験を重ねすぎていると、受け身になります。
自分と他者の境界が分からず受け身になると、しなくていいこと、できないことも受け入れてしまいます。

しなくていいことをしたいわけでもないのに、していたらストレスが生じ、不満の種になります。「したいわけでもない」と認識できるなら、まだいい方かも知れません。それすらわからず他者の希望が自分の希望になっている場合もあります。

なぜ、受け身になったのか、その決定的な理由は、それが自分の安全を確保する上で有効だったからです。無力な幼いこどもにとっての“サバイバル”成功体験です。ところが成人したいま、成功体験が自身を蝕んでいます。

主体的でないとは、従属的だということです。
他者の承認と評価を気にする受け身の人にとって、目標を設定することはサバイバルに通じます。真実がどうあれ意識が従属的だから失敗は許されないのです。

しかし実際の目標達成の道は失敗の連続です。失敗を恐れていると目標達成は(根拠もなく)難易度が高くなるので目標を嫌います。
目標達成には計画が必要ですが、やる気だけで計画は作れないものです。計画は因果関係を計算して失敗しない対策を網羅するので、失敗体験が多いほど作りやすいのです。失敗を嫌っていると進歩がありません。失敗してもやり直せばいいのです。

しかし受け身でいると、失敗してもやり直せばいいとは思えないので、時間が過去・現在・未来とつながっていきません。時間が連続している実感をするには、「いま」が「昨日」と「明日」の橋渡しになる必要があります。成功と失敗を結ぶ「いまこの瞬間」への熱中が、「今日」を作っています。失敗しても今日取り戻せばいい。成功しても今日油断したら失敗する。
誰にとっても自分ができることはいまこの瞬間しかないのです。
目標設定を避ける人は、今日を使って軌道修正できる意識が希薄です。「昨日と明日」しかなければ思うことはできても行動できません。
行動しないとできることは心配することしかありません。
心配ばかりしていると「目標設定」はできません。
目標を設定して行動して失敗する。したら目標に順応して行動を変えることで適正化を図ります。その連続です。時間が連続します。時間管理の必要が生じます。

期限内に到達するために自分がなにをどうしたらいいのか、つまり時間をどう使えばいいのか、工夫をします。それが目標管理であり、時間管理であり、今日を生きることです。
受け身な従属的な生き方から主体的な生き方に変えることが、時間をマネジメントできる立場に立つ第一歩です。

他者の意思を尊重していては自分の手帳は作れません。自分の意思を働かせようとしないで、手帳活用術を勉強しても全部ムダです。時間をマネジメントする必要がないからムダなのです。それが分からずに時間管理が苦手だと言っても、時間管理が必要な過ごし方をしていないからできないのです。
逆に主体的な生き方ができるようになれば、自分にふさわしい自分流の手帳活用術が編み出せます。

意志は行動

すること、しないことを自分の意志で明確にする。予定は時間を制限して生きることの記録です。
手帳は、できることを書くものではありません。どんなにできることがあっても、目的、目標の達成に役に立たないことを書いても意味がありません。
することを書くものでもありません。することを書き込む危険は、書いたままで終わりになることです。
つまり手帳には「している」ことを書くのです。
もちろん手帳には先のことを書くわけですから予定を書くのですが、意識の違いをお話しているのです。

ビデオショップの店員からアメリカの映画監督になったクエンティーノ・タランティーノは、脚本を書き始めるとき、まずまっさらの大学ノートの表紙にタイトルを書くそうです。
つまりこの段階で予定ではなく、すでに「している」ことなのです。
私たちが手帳に書き込むときも同じだと思います。書き込んだ段階で主体が自分にあるのです。つまり予定は自分の意志であり、意志とは希望ではなく、すでに行動が始まった状態なのです。
だから時間管理は意志そのものだから時間の振り分けが決定的な価値を持ちます。
これは人生に対する考え方そのものです。


時間は連続している

時間を最大限有効にするには、いまこの瞬間への集中が決め手ですが、時間の流れには、過去・現在・未来があります。時間の使い方が内容の濃い人生と薄い人生を分けています。私たちは結果で評価する傾向がありますが、過去・現在・未来がつながっていることを知っていると、プロセスで評価する習慣が身につきます。
昨日の成功は今日の失敗になる危険があります。逆に昨日の失敗は未来の成功になる可能性があります。

時間をこのようにとらえると、いつもポジティブに、謙虚に、チャレンジする力の源泉になります。
人生は七転び八起きだと信じることができます。自己信頼感の支えになります。

主体的に生きるから自己信頼感が育つのか、自己信頼感があるから主体的になれるのか、これもまた卵と鶏の話になりますが、「人権」への理解力の深さではないでしょうか。自分の人生は自分のものです。長いプロセスでいいときも悪いときもある。失敗をいかすも成功に堕落するのも自分以外の誰かがどうするものでもない。時間をどう使うか自分の選択と行動です。


目標設定は一度に二つを原則にする

集中力を最高にするには、かけもちしないでひとつのことに集中するのが効果的です。
それを前提にして、目標設定は一度に二つを原則にするようにします。
矛盾しているようですが、時間管理の能力を高めるには、トレーニングとして日常化します。
なぜなら、主婦のように「家庭」と「仕事」と2つの課題があります。主婦でなくても男性も同じです。
人はみんな複数のことをしながら暮らしています。ストレスをマネジメントする上でも、異なった領域の目標を設定してクリアする訓練をします。

ライフスキル 目標設定スキル


ライフスキルは、生きる力であり、技術です。

WEBサイトでは、ひとが健全に生きて行くために世界保健機構が定めた「ライフスキル」を仕事を通して身につける方法についてレポートしています。

人は基本的な生きる構えの影響を受けていて、ひとによって不足、アンバランスがあるものです。ゲンキポリタン(株式会社マートワン)が主宰するライフスキルに関する研究と活動は、「ライフスキル」の不足を補いバランスを調整するために仕事、学業、人生の大事な場面などの機会を通して身につけることをめざしています。


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いまこの瞬間に集中する  意志決定スキル(意志決定・問題解決)
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