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自分をじぶんの味方にする 子育て・親育て

こどもの感情を知る こどもの感情に反応してあげる

agari 自己実現 自己認識スキル(自己肯定スキル) 自己実現の基礎となるスキル どのような関係であれ、愛情の本質は「励まし」です、

励ましのない愛情というのは全部偽りの愛情です。相手に対する愛情というより、自分への愛情です。

最近の短絡的な行為による事件の続発は、本当の愛情を経験しないまま育ってきたことが根底にあるといえるでしょう。

つまりお母さんやお父さんに愛情がないということでhなく、「愛情」の意味を取り違えていることがあります。

愛する技術を十分に身につけていないために間違った表現をしないか、気をつけましょう、

適切な励ましを行うには、結果に関心を持つより、プロセスに関心を持つことが必須条件となります。
励ましの際立った特長です。
つまり関心を持っていないと励ましは行いということです。

ところが、ほめたり、しかったりはプロセスに無関心でもできます。
これが信賞必罰の限界なのです。
芳しくない成績に向き合ったときに、あなたはどんなことをどんなふうに伝えるのでしょうか?

「もっとがんばって勉強すれば、できるようになる。テレビを見てないでもっと勉強しなさい。」という助言は、子どもの自尊心を傷つけるだけです。

しかし、こんな言い方に変えることで、反応はこどもの反応は変わってきます。

反応が変わるとは、子どもの発言を真撃に受けとめ、理解を示す機会ができるという意味です。つまり反応を変えるのは親であるあなたがすることです。

「もっとがんばればできるのに、自分はがんばっていないと考えたりしているの?」
「問題が解けなかったり、間違うと、自分は馬鹿じゃないかと思う時ってあるでしょう?」
「算数の時間がくると、早く終ってほしいと思うでしょう」
「わたしたちをがっかりさせてしまうのが心配なんでしょう?」」
などなど・・・・・。

成績が良いか悪いかは子ども自身が知っていることです。

もし、成績に悪いときに、自分の子どもはそんなことも知らないと思いますか?
そうではないですね。

子どもは、そのときに不安になっています。そして孤独です。
こんなときに子どもに必要なのは困難に立ち向かう勇気です。
親の励ましは、勇気の源泉になります。

「もっとがんばって勉強すれば、できるようになる。テレビを見てないでもっと勉強しなさい。」
こんなひとことは勇気を与えてやれると思いますか?
あり得ないですね。
ある男の子は、小学校3年になってしばらくして、勉強に自信をなくしていました。
明らかに1年生、2年生のときの成績と比べて低くなっていたからです。
不安とあせり、迷いが生じていました。

しかしかんばしくない成績表をもって家に帰ったとき、父親に理解のある言葉をかけられたことが転機になりました。

父親 「自分が思うような成績をとれていないようだけど、
           困っていることやつらいことはないのか?」

息子「僕は馬鹿なんだよ」

父親 「どうしてそう思うんだ?」

息子「分らないけどバカなんだ。」

父親 「だったら苦しいことがあるんだろ」

息子「ううん、そんなことないよ。」

父親 「先生にしかられたり、みんなに笑われたりしたのか?」

息子「ううん、そんなことないよ。」

父親 「じや、そんなことにならないか、心配するときがあるのか?」

息子「たまに。」

父親 「いいかい。お父さんの目には、おまえはがんばっているように思える。
       だけど、おまえは自分自身を別な見方をしているように思えるんだ」

息子「どういうこと?」

父親 「 お父さんもお母さんも
     おまえは自分を信じてがんばっているように思ってきたし、
       いまもがんばっているように思える。
    だけど、おまえは自分を信じられなくなっていないかってことだ。
    自分で自分をバカだと決めつけて
    がんばてtもどうにもならないのではないかと思い始めていないかってことだ。」

息子「そうだよ、一生懸命聴こうとしてもうまくいかないんだ、」

父親 「 結果を気にするのでなく、先生の話していることだけを聴いたらいいんだ。」

息子「でも、よく分らないんだ。」

父親 「 だから、事前に勉強しとくんだ。それで分らないことがあったら、
    
特に集中して聴くようにするんだ。
        いいかい、1年生、2年生のときに、なんでいい成績だったと思う。」

息子「簡単だった。」

父親 「 そうかも知れない。しかしなんでだと思う。
      先生の話を聴く前に、もう知っていたんだよ。
    でも、だんだんと進んでいくうちに知らないことがどんどん増えてきて、
       それまでの調子では分らなくなってきたのかも知れないな。
         もっと真剣に集中しないとよく分らないことが増えたんだ。」

息子「そうかな?」

父親 「 どうしたらいいと思う?」

息子「もっと真剣に聴く。」

父親 「 そうだね、それは重要なひとつの方法だ、でもそれでいいと思うか?」

息子「分らない」

父親 「 さっきヒントを言っただろう。
        1年生、2年生のときには、先生の話を聴く前に、もう知っていたって。」

息子「そうか、先に知っておくようにしたらいいんだ、」

父親 「そうだよ、それで分らないところを先生から聴くんだよ。
        もし先生が授業でそれを話さなかったら、質問したらいいんだよ。」

息子「うん、分った」



この 「うん、分ったといった」時の、こどもの自己イメージが\どんなものであったか、お分りになりますよね。

自分の感情が人間としてあたりまえの反応だと知るのは、子どもにとって深い慰めになります。
その上で、どうすれば克服できるかを具体的に教えてやる。


4つの女の子は、おもちゃを乱暴に扱っていました。

お母さん が「どうしたの?なにかつらいことがあるの」と質問しました。

すると「最近、お兄ちゃんのほうが私よりたくさんおやつをもらってる」と不満をもらしました。

お母さんは、だってお兄さんの方が身体も大きいし、発育盛りだと言いたい衝動にかられました。
しかし、それを言う前に、この子がいまなにを知りたがっていて、どうしてあげるたらいいのかを考えました。

ですから、 年上の兄のほうがたくさんもらって当然だとも言いませんでした。
これからは同じようにすると約束もしませんし、女の子の意見も自分の行為も否定しませんでした。

子どもが、おやつのことを言ってるのでなく、親との関係に不安を感じていることに気がついたからです。

「あなたは、お母さんがお兄ちゃんの方を大事してる、自分を嫌っていないか心配しているでしょう?」
とたずねて、黙って娘を抱きしめたのです。

女の子は うれしさで満面の笑みを浮かべ、そしてうれしさから涙を流したのです。

涙は心配がとけた証でした。

お母さんは黙ってその涙の?でぬれたほっぺにそっとキスをしてあげてから、ふいてあげました。
口論になる可能性にある会話は静かに終わりました。


女の子は言い出せないほどの不安を抱えて、やり場のない孤独をおもちゃを乱暴に扱うことで表現していたのです。

もし、お母さんが、その行為をたしなめることに終始していたら、こどもの不安と孤独感はさらに深まるだけでした。先の事例も同じです。

 

このような問題は兄弟、姉妹がいる場合、特に兄妹の場合には起こりがちです。

妹の行為や質問をないがしろに扱い、その代わり、女の子にだけ男の子と共通しない何かを与えて気持ちをなだめることが起こりがちです。し
かし愛情に対して物品で解決する代替行為は成長してからも問題を残すことになります。

子どもの行動や質間の裏には、確認したい、知りたい欲求があります。
それらへの最良の答えは、変わることのない関係の保証です。

このようなやりとりをどのようにするのが分らないというお母さん、お父さんがたくさんいます。
いておかしくないのです。

そんなこと、考えたり、実行する機会もそうそすあるわけないのですから、分らないのが当然です。

それが子育ての愉しさなのです。子育てとは自分育てに他ならないのです。

変わることのない関係の保証への努力こそが、家族の絆を強くするプロセスそのものであり、人間や社会に対いする基本的な構えになります。

それは自己実現の礎になるkとは言うまでもありません。

 


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