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ライフスキルと自己効力感

ライフスキルはいつ頃から身につくのでしょうか。その概念さえ知ることなく、躾けという人ことで片付けられ、後は学校の成績、が子育てでは、切ない。なぜ公徳心、マナー、エチケットが大切なのか、ライフスキルの重要性を知れば知る程、教育のありかたのすべてが気にかかる。そして子育てこそが自分育てに他ならないことを知る。つまり自己効力感が乏しい程、自分育てを子育てに組み込まない子育ては必ず失敗すると考えていい。ではどんな子育てをすればいいのか。「ライフスキルを育むマイプロジェクト」を子育ての骨格にして、親子が力をあわせて自己効力感を育む。


 

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フロー:たとえばイチローのエクスタシー、スタバの自律


WBCのように、大きな期待を背負う一方、熾烈なゲームが続く日々以上に、人間から最上のものを引き出す場所は世界広しと言えど、そう多くはありません。

優勝決定戦ひとつを見ても分かるように、一球に向かうときのプレッシャーはどうでしょう?
頂点へ着くまでのものすごい緊張に耐えていく心身を支えるのは自分だけです。
仲間はすぐそこにいますが、みんなが同じように感じています。
その理由を問うまでもなく、みんなが一緒に空間の中で自律しています。
イチローにとって、あるいは彼と同じように闘うメンバーにとって、これらの人々以上に信頼できる人がいるでしょうか。
自分と同じように自分を鍛え、真摯に深く物事に関わっている人々よりも信頼できる人がいるでしょうか。
オリックスにいた時、マリナーズにいるいま、見当たるでしょうか。質の高い人はいても、空間そのものがという意味ではノーでしょう。
侍ジャパンに選ばれた、意識と行動が統合されたこのような人々との連帯は、それ自体がエクスタシー、つまり至高体験なのです。
チームは進化すると話していましたが、強い緊張感とそれに耐える高い自律性による至高体験の繰り返しがリソースになっているのです。


たとえば侍ジャパンと比べると、オリックスやマリナーズのように、意識と行動が統合されない選手が多い集団にいると、イチローのような選手は差異によって、際立った自律的な個性の優秀さが目立ちます。

このような場合、ふたつの危険が忍びよります。
意識と行動が統合された人は大きな個人的業績をあげる可能性が高い一方で、自己中心的な利己主義に陥る危険がすぐ側にあります。その逆の危険もあります。周囲と差を出さずにいることで、自律的な個性に欠けた状態に陥る危険です。

重要なのは「自律性」です。
イチローがクール、個人主義に見えるのは、利己主義に遠く距離を置いて、自分との戦いに至高体験を繰り返しながら、
淡々と自律的な日常を送っているからです。
2つの危険をかわして最上の自分を引き出す勇気、これこそイチローの快挙です。それを可能にしているのは、王・長嶋ら優秀なプレーヤーに共通した特質である、
結果つまり成功や幸福を追求しているのでなく、練習を含めて「いまこの瞬間」に打ち込んでいるからです。
いましていることに完全に浸って精力的に集中、我を忘れてのめり込んでいる忘我の状態です。
そこには自我のない自分しかいません。自我がないということは、いま打ち込んでいることさえ考えない、感じない状態、つまり意識と行動が完全に一致した状態です。

しかし、それはアルコールなどの依存に見られるようなニセ忘我の境地とは、全く反対の状態です。依存では自我は消去できません。むしろ自我だけが働いています。
ですから、マスコミが讃えるWBCにおけるイチローのリーダーシップという表現は、一般に言うリーダーシップと違うように思います。
リーダーシップというより、イチロー自身が自分と同じように自分の責任を引き受けて自律した状態で、忘我の境地で恊働する仲間といることで、いつも以上に忘我の境地を楽しめていると言えます。

つまり、イチローにすれば、より最上の自分を引き出せていることが楽しいのです。
これはレベルこそ違っても同じ体験したことがある方も少なくないはずです。
ところが今回のWBCでは、イチローは不調でした。そのため外部から聞こえてくる不満の声にリズムが狂います。
意識と行動が一致しなくなります。一致する状態に自分を持っていけない。
インタビュアーが「決勝点を決めた最後の打席は無の状態でしたか?」と尋ねました。
イチローは、邪念が次々と浮かんだことを話しました。
「そしてそんな時はいい結果が出ないものなんだが」と付け加えました。
おそらくファウルで粘っている内に、意識と行動が完全に一致した、
つまり「神が降りた」のではないかと想像します。

イチローとWBCのメンバーの関係性を考えていると、スターバックスを思い出しました。
店にもよりますが、彼、彼女らが、お客様に向かいあって、自律的に個人が最上のサービスを提供をしょうとして、意識と行動を統合している緊張に耐えている心身を支えているのは、やはり自分だけです。
仲間はすぐそこにいますが、皆同じように感じています。皆が一緒に心と脳と身体でつながった空間にいます。

これはWBCと比べて緊張のレベルとそれに耐えるトレーニングの量と質こそ違え、そこから得ているエクスタシー=至高体験(絶頂体験ともいいます)は同じです。
それは緊張なくして得られることはなく、一度そのエクスタシーを味わうとさらに体験したいと思うようになります。
このエクスタシーが「やりがい」の正体です。いわゆる「成長の糧」になるのです。
お客様はその緊張感にYes!と返しますが、実は一番Yesを楽しんでいるのは最上の自分を体験しているプレーヤーであり、パートナーなのです。

このエクスタシーのことをスポーツ選手はゾーンと呼び、一般にはフローあるいはピーク・エクスペリエンス(至高体験)と呼んでいます。ライフスキル最高レベルで起こる体験です。

ここで一番伝えたいこと・・・・
「自律性の大切さ」と「適切な緊張感」によって最上の自分を引き出すことで、至高の楽しさが生み出されること。
モチベーションアップに欠かせない重要な要素です。

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自分のスタイルを身につける/ゴールデンルール

マイプロジェクトで選ぶゴールデンルールは次の7つのなかから選びます。
それぞれのルールに、関連するライフスキルを記載しています。

自分と周囲の人を尊重し励ます
 コミュニケーションスキル (効果的コミュニケーション ・対人関係)


プロセスに注目する  自己認識スキル(自己認識・共感性)

決めたことは責任をとる  意志決定スキル(意志決定・問題解決)

できるまでやる 意志決定スキル(意志決定・問題解決)

いまこの瞬間に集中する 意志決定スキル(意志決定・問題解決)

理想と現実の差をうめる目標を選ぶ
 目標設定スキル(創造的思考・批判的思考)


感情的な行動をしない ストレスマネジメントスキル (感情対処・ストレス対処)

【Eラーニング 】自分をじぶんの味方にするモチベーション講座 とんがるモチベーション Eラーニング

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド ビートルズ
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド

音楽を聴きながら
  ライフスキルを考える

いつだって自己満足からは、なにも生まれない。結果の問題よりもプロセスこそ意味があると受けとめると価値観は変化せざるをえない。しかし人はそうはできていないものだ。だから結果が出なければ自尊感情はボロボロになる。
この世界には間違った価値観が溢れている。間違いに挑戦したときに革新的なlことは起こる。
ビートルズがなぜこのジャケットにまで駆け上がれたのか。生死を問わず著名人たちに勝手にボランティアさせてしまうほどの力を持ち得たのか?
この変わったサウンドに耳を傾けながら、結果よりもプロセスだと歌ってみよう。死者まで動員して、時にライフスキルが踊っているような気がしないわけでもない。
ライフスキルとは、そんなものだ。


 

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