相手に自分を信頼していただけるのと、信頼していただけないのでは、ビズネスをすすめる上で大きな差が生じます。
身だしなみの大切さは、なにより相手に安心感を与えることにあります。
何より真っ先に外見は相手の方の目に入ります。
目から脳にあなたの印象が刷り込まれます。
話してみたら、安心できる人だと分かったといいますが、時すでに遅し、相手の方は第一印象と一緒に話を聞いているわけですから、身だしなみがいいことはどうじょうもない事実です。
身だしなみが悪いと人間の中身まで大したことがないと思われてしまい、話の内容まで、大したことではないと思われながら、聞かれてしまいます。
だからと言って外見に見栄を張る必要はありません。
身だしなみがいいとは、結局、安心感につきます。
身だしなみからくる安心感 は信頼に直結しています。
つまり相手に不要な心配をさせまいとする思いやりは配慮が高く評価されるのです。
その中心になっているのが清潔感です。
大切なのは 、頭髪、ひげ、鼻毛、フケ、爪、清潔で損傷のない服装、ネクタイ、靴、匂い。
女性はさらに化粧の仕方、アクセサリー類、ヘアスタイルに気をつけます。
身だしなみ の基本になっているのは、清潔さです。
特 に最近のファッションは、くずれた着こなしがおしゃれとするような面もあります。
しかし、それはあくまでカジュアルな場でのことで、仕事の場合は、逆にセンスが悪いと受け取られます、
また、ユヌフォームの不潔に着ている人がいます。
本人の習慣として周囲も甘く受けとめてルーズにしている場合がありますが、チームワークで仕事をしていることを忘れないでください。
悪気はないといっても、ひとりの習慣が、スタッフ全員の印象としてお客さまに映っているのです。
自分の役割をコツコツと果たしている人の脚を引っ張っていることを忘れないでください。
ひとりひとりのがんばりをチームワークで後押し、少しでも楽にしてあげられるようにしてあげたいものです。
人と会うことが多い仕事の場合はとりわけ身だしなみが重要です。
正社員になる基本の自分づくり
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